お盆は、主に東京やその近郊に昔から住んでる人は7月中頃、全国的には8月13〜16日になっているよね。
まぁ、両方に先祖は分散しているとするなら、どちらもお盆の時期だと思っていいけどね。

ところでワールドメイトに入会するまでは、先祖供養というと、先祖のことしか頭に浮かばなかったけどね。
実は神仏が動いてこそ、先祖供養になることを知った。
だから、自分ら子孫が供養するといっても、神仏にお願いして、はじめてまともな先祖供養になる。
ただ神仏はお願いしたからといって、動いてくれるわけではないから。
神は広大無辺にして清涼なり、全て愛をもって帰一するを真心となす(深見東州著/本当の愛とは何か?)、ということを、ワールドメイトで教えてもらった。
その本(深見東州著/本当の愛とは何か?)の中には、神様に動いていただく、エッセンスが詰まっているから、興味がある人は読むと良いけどね。
エッセンスなので、ワールドメイトに入会すると、さらに具体的な祈り方まで詳しく教えてもらえるけど。

その詳しい説明はできないけど、とりあえず、清らかな真心で祈り、できる限りの行動に移すことで、神様が応えてくださる。
その本(深見東州著/本当の愛とは何か?)の中には、愛の要素分解という、どこの宗教の教えにも無いような大事なことも、かなり詳しく書かれている。
そのことも理解して祈る必要があるけどね。
そして、何からの形で行動に移さないと、やはり願いは叶いにくい。
菅原道真公の、「心だに 誠の道に かなひなば 祈らずとても 神や守らん」という有名な和歌があるようにね。

深見東州先生によると、この「誠」とは、口と心と行いが一致すること、になるそうだ。
だから、心から真心のこもったセリフで祈り、そして行動することが大事だよね。
生成化育進歩発展が、この天地の働きであり、神様の願いとするなら、神様が怠りや無精を一番嫌うことも理解できる。
心でいくら良いことを思い、また口に出しても、行動に移さなければ怠りだし、無精していると言われても仕方がないかもね。

ということで、結局何が言いたいかというと、先祖のことを思い、先祖に良かれという気持ちが本物なら、それを何らかの形で形に表すことが大事だなと思う。
実は今までも、そうやってきたつもりだったけどね。
今回のお盆では、そのことを心底痛感する出来事が起きたため、ちょっと書いてみた。
やっぱり、こちらが大きく叩くと、大きく応え、小さく叩くと、小さく応えられるというのは本当だった。
