世界は大変な時代になっているけどね。
目前の物価高も心配だけど、やはり日本と世界の安全保障が一番気になる。
ワールドメイトにいるおかげで、最終的には核も含め、世界各国の軍備もなくなる方向に進んでいくのだろうと楽観的に思ってはいるけど。
もちろん、今の現状を冷静に見れば、核が廃絶されるなんて絶対想像できないし、軍事力の撤廃も、夢のまた夢に見える。
今の日本にしても、米国の動きが怪しくなっていることから、米国一辺倒に頼っていた自国の安全保障について真剣に模索し、すでに動いているし。
米国の強い要請もあり、軍備の拡大も行なうことになった。
世界中を見ても、現状では軍備縮小どころか、平和な世界に向かっているとは、とても思えないけどね。

でも考えてみると、大きな改革や変化は、みんながそうせざるを得ないというところまで追い詰められないと成功しないだろうから。
今、ロシアが露骨に核の力を誇示し、西側諸国を脅かしているけど、潜在的だった核戦争の恐れが、にわかに現実のものとなる可能性が出てきた。
おそらく、プーチンが核を使うことは絶対ない、と断言できる人はいないだろうし。
否が応でも、核について注目が集まり、たとえウクライナとロシアの戦争が終わった後でも、核の扱いをどうするべきなのか、これまで以上に世界中の人たちが真剣に考えざるを得なくなるよね。
さらに中国は、核を含めて脅威的なまでに軍拡を推し進めているし。
トランプ大統領のアメリカは、核こそ触れないまでも、圧倒的な力を背景に、いたるところで紛争を起こしている。
圧倒的な軍事力、経済的優位を盾に、力こそが正義であるかのような振る舞いをまったく隠さない。
そのおかげで、軍事や経済を含めた強い国が、周りを支配するという現実を、政治に関心がない人にも、わかりやすく理解させてくれたけど。

これまでは、露国に表に出ないように配慮し、また、そこまで極端なことをする指導者がいなかったから、そこまで問題とは思ってなかったのだろうけどね。
今はトランプ大統領の、極端な自国第一主義の横暴のおかげで、世界中の人々の多くが、アメリカの振る舞いを問題だと認識するようになったと思う。
そのようにプーチン大統領も、習近平主席も、トランプ大統領も、どう見ても問題だらけで、大変な時代になっているわけだけど。
長期的にみると、日本を含め世界が大きく変革するために、必要なことなのかなと、最近思うようになった。
というより、絶対にこれを教訓として、世界が平和で良い方向に変われるようにならないといけないよね。
ワールドメイトの深見東州先生も、そのために、活動されていると思うし。
そうじゃなければ、あとは自然の脅威とか、さまざまな苦しみによって追い込まれて、変わるしかないかもしれないから。
