融通無碍な日本の神道を理解する
神道は多神教だけど、いまさらだけどその良さに最近気がついた。 あれはダメ、これはしてはいけない、みたいな面倒な戒律も無いし、八百万の神様がいらっしゃるおかげか、融通無碍なんだよね。 たとえば日本に仏教が入ってくれば、神道はそのままに、神仏習合を長い間行ってきたり。 二つの全く違った宗教が、合体してうまくやる例は、海外でもあるにはあるけどね。 少なくとも一神教では絶対にありえないことだよね。 神道は仏教だけでなく、儒教や、老荘と結びつく例もあり、よく言えば柔軟で融通無碍なんだよね。 良いものは、矛盾するとこ ...
記憶力を良くするには!?
人間は歳をとるごとに記憶力が悪くなるとも言われているよね。 今まではすぐに思い出せたことが、パッと出てこなくなったりするよね。 判断力や思考力は、経験が蓄積されていくことで、逆に伸びていくと思うけど。 実はワールドメイトに入会した頃、深見東州先生の圧倒的な記憶力、知識の豊富さにびっくりした覚えがある。 何も見ずにあらゆる知識をご存じなのに驚くしかなかった。 古典の解説をされるときには、重要なフレーズをいくつも誦じられたりする。 例え話では、あらゆる具体例が次々と出てくるからスゴい。また、後々も、何度でも完 ...
現実と霊界と神界の3層をバランスよく
ワールドメイト入会してからは、現実の社会のことだけでなく、見えない世界の実態についても深く知ることができた。 それによって、見えている世界のことでも、違う角度から見ることができるようになってきた。 ワールドメイトに入会して、なるほどと思ったのは、この世界は現実界と霊界と神界の3層からなっている話だった。 これは簡単に説明できない内容だけど、それをできるだけわかりやすく、角度を変えながら解説されてきた。 霊界と聞くと、一般に怪しげな世界じゃないかと思う人が多いけど、実は現実の世界と密接に繋がっていた。 仏教 ...
「オペラ座の怪人」40周年、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーでの再演が超人気
アンドリュー・ロイド=ウェバーの来日が話題になっているよね。 「オペラ座の怪人」、「ジーザス・クライスト=スーパースター」「エビータ」「キャッツ」などを手掛けてきた、ミュージカル界で最も成功した作曲家であり、プロデューサーと言われているよね。 個人的には、キャッツのメモリー、それもエレインペイジが歌うのが、最高に好きなんだけどね。何度聞いても涙が出てくる。 話は脇道に逸れるけど、深見東州先生は1994年に、イギリスでチャリティーコンサートを開催された。 ロイヤルアルバートホールでの「アラウンド・ザ・ワール ...
画期的だった、「〜ジャンボ尾崎追悼大会~ISPS HANDA夏に爆発どれだけバーディー取れるんだトーナメント」
今回は、先月開催された「ジャンボ尾崎追悼大会~ISPS HANDA夏に爆発どれだけバーディー取れるんだトーナメント」のことを書こうかな。 この大会は、いろんな意味で、ジャンボ尾崎を讃える画期的な大会になった気がする。 なにしろジャンボ尾崎の等身大のパネルが、各ホールのティーショットの場所に建てられ、そこからジャンボ尾崎そっくりのAI音声で、さまざまなコメントが流れてくるからね。 こんなトーナメントはかつて無かっただろうし。 でもこれが、よく作り込まれていたから、見ててすごく楽しい。選手たちの評判も上々だっ ...
自分の価値判断と物の基準で人を見ちゃいかんよ、というお話
今回は、深見東州先生の10年前のラジオ番組「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」の記念すべき第一回を紹介しようかな。 はじめは、過去のラジオ番組の経歴に触れ、その後、なぜ、深見先生はたくさんのことをするのですか?という学生さんの質問に答えられた時の話をされた。 深見東州先生の一端を知るのに役立つ内容なので、少し抜粋しながら、紹介するね。 こんばんは〜、深見東州です。 毎週金タマ曜日、アレ、毎週金曜の、この時間、今夜から始ったこの番組、30分という短い時間ですけれど、私とあなたをつなぎながらお話ししましょ ...
深見東州先生が目指す宗教家とは?
深見東州先生は、ワールドメイトの宗教活動以外にも多くのことをされている。 何度も書いてきたので、今日はその詳細には触れないけど、あまりに多くのことをされているので、一般人というか、自分も含めて平凡な人間からすると、おそらく何がなんだかわからないかも。 たくさんのことをやれるから、スゴい人なのだろうと、認めてはいても、なぜそんなことができるのか、なんのためにやっているのかが理解できないゆえに、怪しいとか胡散臭いとか、そんな風にネット上で書いてる人もいるよね。 あるいは、フェイク情報に騙されて、全く頓珍漢なこ ...
宗教に終末論が多いのは!
ここ数年のアメリカの変貌ぶりや横暴には、目に余るものが多くあるけど、トランプ大統領の出現が原因と単純に思っている人はいないよね。 トランプ大統領はまがりなりにも、正当な選挙で選ばれているから、その背景に、アメリカの国民の意識の変化があるというのは、いろいろな形で分析されてきた。 岩盤支持層と言われる福音派についても、いろいろな解説がなされているよね。 その福音派には、強固なイスラエル支持者が多い。 それはキリスト教で言うところの最後の審判のとき、イエスがイスラエルに降りて来るからだという。イスラエルが無い ...
大変な時代を超えていくと
世界は大変な時代になっているけどね。 目前の物価高も心配だけど、やはり日本と世界の安全保障が一番気になる。 ワールドメイトにいるおかげで、最終的には核も含め、世界各国の軍備もなくなる方向に進んでいくのだろうと楽観的に思ってはいるけど。 もちろん、今の現状を冷静に見れば、核が廃絶されるなんて絶対想像できないし、軍事力の撤廃も、夢のまた夢に見える。 今の日本にしても、米国の動きが怪しくなっていることから、米国一辺倒に頼っていた自国の安全保障について真剣に模索し、すでに動いているし。 米国の強い要請もあり、軍備 ...
ワールドメイトで聞いてはいたけど、世界情勢の混乱はどこまで増幅するの?!
国際情勢は、ますます混乱が加速しているように思える。 先が見えないというか、専門家の話を聞いても、良い未来の話が出てこないよね。 まぁ、2025年から世界が本格的に動乱というか、大変な時代を迎えることや、中国、米国の話なども含め、ワールドメイト会員はかなり前から、いろんな話を聞いてはいたけどね。 なので、そこまで悲観的になることもないけど。 それにしても、トランプ政権が、ここまでやりたい放題やるとは思わなかった。 そのおかげで、世界中が混乱し、アメリカに困惑し、トランプ大統領の扱いに困っている。 そのトラ ...
神様への奉仕と、人々への奉仕の違い
深見東州先生は、よくその無尽蔵のエネルギーはどこから来るのですか?と、メディアや、親しくしている方達から聞かれることがあるそうだ。 数年前のバースデー個展の挨拶では、エネルギーの源として、3つのことを話されていた。 一つは強い使命感や志をもつこと。欲望のためでなく、世のため人のために生きる。常に進歩向上することを考え、学び続けること。 そんな感じだったと思う。 ただ、これは聞いている人たちが、政治家や芸術家、スポーツ選手など、ワールドメイト会員ではない人たちだったから、宗教的な、抹香くさい話にならないよう ...
神の義に生きる人!!
世のため人のために生きたいという志がある人は、なかなか尊いとは思うけどね。 自分も、ワールドメイトを知ってからは、自分のことだけではなく、世のためとか、人のためになれるといいなと思うようになった。 でも、世の中はそんな人たちのことを正しく理解してくれるとは限らない。 善意を持つ人たちばかりではないから、そんな人たちは、平気で嫌がらせや、批判をしてくることもある。 ワールドメイトの深見東州先生になると、本当に日本のこと、世界のこと、人々の幸せを願い、願うだけではなく、できる限り具体的な行動をされている。 そ ...
今年もお盆を迎え、痛感したことは!?
お盆は、主に東京やその近郊に昔から住んでる人は7月中頃、全国的には8月13〜16日になっているよね。 まぁ、両方に先祖は分散しているとするなら、どちらもお盆の時期だと思っていいけどね。 ところでワールドメイトに入会するまでは、先祖供養というと、先祖のことしか頭に浮かばなかったけどね。 実は神仏が動いてこそ、先祖供養になることを知った。 だから、自分ら子孫が供養するといっても、神仏にお願いして、はじめてまともな先祖供養になる。 ただ神仏はお願いしたからといって、動いてくれるわけではないから。 神は広大無辺に ...
またしても熊本で最大震度7の大地震が発生するなんて!
2016年4月14日、16日と、28時間以内に2度の震度7(M6.5、M7.3)が起きた、前代未聞の大規模地震災害から10年、まだその傷跡から癒えてないのに、再び熊本で震度7の大地震が発生した。 まだ、被害の全貌はつかめていないようだけど、救われる可能性がある命は、全て救われますように。 被災した方たちを含め、この地域の方達が、これ以上の被害に遭うことがありませんように。 ワールドメイト会員としては、祈りを捧げるしかできないけど。 前回の大地震では、余震などで受け入れ態勢が整わないため、ボランティアも入れ ...














