いろいろなお話がワールドメイトで聞ける

移り気な性格、飽きっぽい性格を変える第一歩

最近の中学受験問題は難しくて、昔よりもたくさん勉強しなくてはいけないみたいなニュースがあった。

今に始まったことではないけど、小学生から熟に通い、勉強を頑張ってる子なんて、たくさんいるよね。

中学に限らず、高校、大学と、どの学校に行くのかは、その後の人生に大きな違いになるだろうし。

ふりかって小学生の頃の自分は、毎日遊んでばかりで、勉強しなきゃいけないから、遊びに誘わないでねと友達から言われたこともあった。

まぁ、それでも平均よりちょっと下くらいの成績で済んでいたのは、もっと遊んでいる子がたくさんいたおかげなんだろうけど。

そんな自分が、突然親から、そこそこの私立中学を受験するように言われて、何も考えずに受験したけどね。

なぜか通ってしまったから、ちょっとびっくりした。

たしかに半年間くらい、塾には行ってないけど、身内が家庭教師になって、はじめてまともに勉強した記憶は残っている。

それで、やればできるじゃんと自信になったのか、中学に入ってからは、周りの環境も良い感じに変わったし、少なくとも試験前くらいは、それなりに勉強もするようになった。

その後のいろんな環境の変化や出会いを考えると、あの中学受験が最初の人生のターニングポイントになったのかなと思う。

だから、受験というのは大変だろうけど、大事なんだなって肌感覚で理解しているつもりだけどね。

深見東州先生も、ワールドメイトを創設する前の話になるけど、勉強をほとんどされないような時代もあったらしい。

同志社大学を卒業後、1年間建築の営業で目覚ましい成績を残した後会社を辞めて、今のみすず学苑の前身となる学習塾を開かれて以降は、受験産業に長らく携わられているけどね。

ところが深見東州先生ご自身は、学生時代、小中高と、あまり勉強されなかったという話をよくされる。

現在の博覧強記の深見東州先生を知っている人からすると、とても信じられない話だけどね。

学生時代の話を脚色して話したとしても、誰も疑う人はいないと思うけど、自分自身の弱かったところも隠されず正直に話されるからね。

今の深見東州先生からは想像がつかないけど、集中力がなく、移り気な性格で、勉強が長続きしなかったそうだ。

でも、アニメや虫取りとかをはじめ、好きなことには熱中していたそうだけど。

だからこそ、予備校にくる受験生の勉強ができない悩み、勉強をしたくないという性質も、深く理解できるらしい。

そして、そんな弱い意志の自分を克服してきた体験から、勉強が続かない受験生が、どうやったら目指す学校に受かるようになるのか、最善の方法を発見され、みすず学苑の方針に取り入れられているようだ。

ちなみにみすず学苑のことを、ワールドメイトが経営しているかのように錯覚している人もいるけどね。

そもそも、みすず学苑の方が早くから存在しているから、それはありえない話なんだけど。

ワールドメイトができた後も、資本関係の結びつきは一切ないから、ワールドメイト系の予備校というのは、全くの勘違いになるよね。

さらに生徒がワールドメイトに入会しているとか、親がワールドメイト会員というケースも、全くゼロではないだろうけど、ほとんどいないらしい。

ワールドメイト会員に対して、子供をみすず学苑に入れるよう言われたことも聞いたこともないし。

まぁ、その話は今日の話と関係ないから置いといて、どうやって深見東州先生が移り気で、長続きしない性格を変えることができたのかは、興味深いよね。

かくゆう自分も、勉強にしても読書にしても、あるいは何か目標を立てたとしても、なかなか長続きしなかったり、他のことについ興味が移りがちな性格なんだよね。

たまに、そんな自分が嫌になることもあるけど。

まず、びっくりしたのは、そんな飽きっぽい性質、移り気な自分のことをネガティブに考えたり、否定したりしないことだそうだ。

移り気なのは、それが多芸多才に通じると思えばよく、決して否定されない。

そんな自分を変えるのではなく、そんな自分にあったやり方を工夫することから始めたそうだ。

具体的に一つ書くと、机に向かって勉強すると30分しか続かないのであれば、環境を変えて勉強したそうだ。

トイレに入った時とか、お風呂に入った時とか、ベッドに入った時とか、さまざまな環境で、それに適したやり方を工夫して、勉強の絶対量を確保するようにしたそうだ。

ちなみに深見東州先生によると、受験勉強に関しては、集中力が大事なのではなく、勉強の絶対量が多いことが大事だと言われていた。

当然ふだんから勉強を集中してやれる人は、それはそれで素晴らしいことだよね。

ただ集中して勉強できない人でも、試験になれば、誰だって集中して問題に向かうわけだから。

ふだん集中して勉強できなかったとしても、試験になれば大丈夫なのかな。

それよりも普段の勉強で集中してやるのが苦手な人は、環境を変えたりしながら、絶対量をこなすことがとにかく大事になるようだ。

その絶対量が多いと合格するし、少ないと合格しないという、受験合格のポイントはそこにあることを発見されたそうだ。

それ以外にもたくさんの原則やノウハウを発見されて、みすず学苑に取り入れ実績を上げられているようだ。

読書をするにしても、一つの本をずっと読むことができないなら、いろんな本を、目線を変えて次々読めばいいわけだよね。

とにかく集中力がないことを嘆くことをやめたそうだ。

そのように意識を変えるところから始まるようだ。

もちろんこれだけではなく、この後にもいくつもの段階や進化を経て、今のようなものスゴイ方になられるわけだけど。

いっぺんには書けないので、今日はここまでにしておこうかな。

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