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日本初、ISPSが米国メジャートーナメントのタイトルスポンサーに

深見東州先生が会長の国際スポーツ振興協会(ISPS)が、ゴルフに関する記者会見を行っていた。

ぜんぜん知らなかったけど、5月20日にヒルトン東京お台場で、スポーツ関連のメディアや関係者を集めて開催されていたようだ。

その時の内容を、すでに各スポーツ紙が、新聞やネットでたくさん紹介している。

大きく2つのことが紹介されたようで、一つはISPSが、全英シニアオープンのタイトルスポンサーに就任したこと。

もう一つは、最近このブログでも書いたけど、夏の北海道で2週連続で開催される国内レギュラーツアーのことだ。あと秋に開催されるシニアゴルフツアーのことも。

まずは全英シニアオープンだけど、世界ゴルフ界の総本山と言えるR & Aが主催し、1987年から始まったそうだ。

そして2003年からは、アメリカのシニアツアーであるチャンピオンズツアーのメジャー大会に昇格した。

男子ゴルフ4大メジャーの一つ、全英オープンの名前で知られる「The Open Championship」は、とっても有名だよね。やはりR & Aが主催している大会だけど。

英国では夏の最高峰のスポーツ祭典としても知られる大会になる。

スポンサーの名称や国の名前が正式名称に入ってないのは、創設当時、他の選手権が存在しなかったかららしい。それだけの歴史と権威あるトーナメントだと言えるよね。

二人のISPSのアンバサダー、アーニー・エルスとパドレイグ・ハリントンが、それぞれ2回づつ優勝していた。

全英シニアオープンは、全英オープンのシニア大会版という感じになるのかなか。

ただシニアの大会と言っても、正式名称は「The Senior Open」になる。主催者であるR & Aはおろか、大口スポンサーや国の名前すら冠に入れないのは、4大メジャーの全英オープンと同じ方式だよね。

そこにゴルフ総本山R & Aの誇りと余裕を感じてしまうけどね。

ただし、いつ頃からかは知らないけど、正式名称の後に、「Presented by ロレックス」が付いているので、ロレックスが大口スポンサーとして、この大会を支援していることはわかるようになっている。

この場合、主催者はあくまでR & Aだけど、資金提供者はロレックスとなるわけだよね。

ISPS半田会長がまたもド派手花火! 日本企業・団体として初、全英シニアOP冠スポンサー就任の意義|ゴルフ|日刊ゲンダイDIGITAL
ISPS半田会長がまたもド派手花火! 日本企業・団体として初、全英シニアOP冠スポンサー就任の意義|ゴルフ|日刊ゲンダイDIGITAL

 国内外で多くの大会をサポートするISP ...

www.nikkan-gendai.com

それで、実は今回から、正式タイトル名の頭に国際スポーツ振興協会のブランド名と言える ISPS HANDAを入れて、「ISPS HANDA Senior Open」になるそうだ。

「Presented by ロレックス」は消えているから、今年から事実上のメインスポンサーに国際スポーツ振興協会が選ばれたことになる。

これまでPresented by〇〇を公式名称の最後につけていたけど、頭にタイトルスポンサーをつけるのは、今回が初めてのことになるそうだ。

これは、ゴルフ関係者やゴルフに詳しい人たちにとって、かなり驚くようなことらしい。

さらに日本企業や団体がシニアメジャーのタイトルスポンサーになるのも今回が初めてのことだ。

だから、ゴルフ関係者もびっくりしているのかな。

まぁ、そうだよね。これまでずっとR & Aが主催するビッグトーナメントは、格式を重んじるのか「The Open Championship」とか「The Senior Open」のように、タイトルスポンサーが頭につかなかったのに、それを変えたわけだから。

他の男子ゴルフ4大メジャーも、タイトルスポンサーは表示しないけどね。

でも米国シニアツアーメジャー大会では、頭や最後に表示することはあるそうだ。

https://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/k3wj1sah_k2/
https://www.alba.co.jp/articles/category/tour/pga/post/k3wj1sah_k2/

www.alba.co.jp

今回の記者発表会には、イギリスにある総本山R & Aからも関係者が二人来ていたそうで、「ゴルフの魅力を多くの人に伝えていく上で、ISPSは素晴らしいパートナーです。志を同じにするISPSとともに、情熱を共有し、『ISPS HANDA シニアオープン』のさらなる発展を目指していきます」と話していたそうだ。

また、深見東州先生も、以下のように語られたそうだ。

「ISPSは費用対効果よりも対社会効果を第一に、どうすることがゴルフ界にとって有用で、社会福祉として大切なのかを考えて物事を決断しています。国内や欧州ゴルフツアーのトーナメントをスポンサードしてきたのは、スポーツの価値と力で社会貢献できると考えたからです。

ISPSが発足して19年になりますが、この間に積み重ねてきたものをR&Aさんに評価していただけたと思います。そういった背景があり、今回“冠スポンサーにぜひ”というお言葉を受け、大変光栄でありがたいことですから、お引き受けしました」

ということで、大会は7月24~27日に、イングランド名門、サニングデール・ゴルフクラブで開催される。

まぁ、さすがに英国まで見に行くことはできないけどね。

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