北海道には神います、パワースポットが数多存在するけどね。
この支笏湖は、その中でもとびきりのパワースポットだと言える。
詳しくはアレだけど、日本の国土にとっても、文化にとっても、とてつもない重要な神域だったことをワールドメイトで知った。

洞爺湖や摩周湖とも関係が深いけど、摩周湖と並んで、透明度が高いことでも有名だよね。
摩周湖は、アイヌから神の湖と呼ばれていて、ものすごい神います神秘の湖になるけどね。
支笏湖は支笏湖ブルーと呼ばれているように、コバルトブルーに輝く、やはり神秘的な湖になるよね。初夏が一番美しい青になるらしい。
水深も田沢湖に次いで深くて(最深は363メートル)、貯水量は琵琶湖の4分の3ほどもあり(大きさは9分の1なのに)、日本で2番目に多く、不凍湖になるそうだ。
ちなみに洞爺湖も日本で3番目に貯水量が多く、北海道ではこの二つが厳冬の時期でも凍らない湖と言われている。

真冬でも ぜんぜん凍ってなさそうだよね。

真冬は半端なく厳しい寒さになるらしいけどね。
支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付けて凍らせ、様々な氷のオブジェを作る氷濤まつりが行われているほどだから。

すごいことになっているけど、こんなものができるほど2月は極寒なんだろうね。

この氷濤まつりは支笏湖温泉の、支笏湖から唯一の流出する河川である千歳川の近くで行われている。
このあたりは、絶景スポットとしても有名なところみたい。

紅葉の季節の支笏湖もまたいい感じだけどね。

ところで支笏湖は4万年前の火山活動でできたカルデラ湖になる。
その後、風不死岳、恵庭岳、樽前山が一直線上に活動しはじめ成長する。そのため現在のような、まゆ形の湖になったそうだ。

樽前山の噴火による溶岩が固まり、侵食されてできた谷の一つに苔がびっしり生えた、苔の回廊も有名らしい。

ということで、支笏湖は、湖と火山が織りなす異世界のような自然が残る、素晴らしい神いますパワースポットなのだった。

