深見東州先生の公益活動や平和への貢献

世界開発協力機構主催の「WSD世界人権サミット」が、東京ビッグサイトで開催される

年の瀬も迫ってくる今日この頃だけど、深見東州先生が総裁をされる世界開発協力機構主催のWSD世界人権サミットが、13日に東京ビッグサイト国際会議場で開催される。

 

 

 

急に知ったので驚いたけど、世界的な問題になっている人身売買問題と奴隷制度についてのサミットになるそうだ。

この方面にはあまり詳しくないけど、強制労働や売春の強要、臓器移植、薬物の生産や取引が目的で、あるいはテロリストにするために誘拐され売買されたりしているそうだ。

なんて酷いことをするんだろうと思うけど、貧困のために売られてしまう人もいれば、拐われる人もいる。

特に子供は狙われやすいよね。被災者とか移民とか少数民族とか、行政の保護を受けにくい人たちも狙われやすい。

日本でも人身売買とは少し違うけど、北朝鮮に拉致されてしまう人もいたわけだから、他人事ではないよね。

 

どういう内容になるのかは知らないけど、そういうものを終わらせるための国際的な努力がされているそうで、その成果や協調性を高めるための、創造的な戦略を提言するそうだ。

何か凄いことになりそうなサミットだ。

日本ではあまり知られてないけど、ワールドメイト会員は、深見東州先生がいろいろなところで人権問題に取り組んでいるのを知ってる人は多い。

マイケル・ボルトンとも、一緒に人権に関することで協力されてきたし、アメリカには「人権と国際正義のためのスタンフォード大学WSDハンダセンター」を開設されて支援されている。

 

いうまでもないけど、主催の世界開発協力機構は、ワールドメイトとは違う、国際的な支援組織になる。

副総裁には日本国際フォーラムの伊藤憲一さんが就任している。

そしてあの列国議会同盟とも提携する、初の民間組織でもある。

列国議会同盟といえば、国連よりも古くからある権威ある多国間の議会による世界組織で、この組織の首脳から8人もノーベル平和賞受賞者が出るほど、世界平和や問題解決に貢献している。

当初、列国議会同盟の歴史をよく知っている伊藤憲一さんが、いくらなんでも世界開発協力機構と提携するとは、身の丈が違いすぎて驚いたと言ってた話があるようだ。

でも、相手から熱心に提携を持ちかけられたというから、本当に深見東州先生の実行力の素晴らしさや、考え方の斬新さを知っていたんだろうなと思う。

 

今年の5月には、その列国議会同盟と一緒に素晴らしいサミットを開催されていた。

今回は同じ東京ビッグサイトで、人身売買問題に関してのサミットを開催されるわけだけど、公開の場でこのような問題提起や解決方法を提示することで、日本と世界に一層の問題解決への機運が生まれてくると思う。

ビジネスとか経済に関する会議はたくさん聞くけど、なかなかこんな会議は聞かないし、ましてや国際色豊かな人材を多数呼んでの会議なんて聞いたことがない。

深見東州先生のスゴいところの一つは、世界中に幅広く有識者や専門家の人脈があることだろう。

また、世界の著名な政治家や外交官などにも、たくさんの友人がいらっしゃるからこそ、こういう会議が日本で開けるのだろう。

とても貴重なサミットになると思う。

 

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