以前、定山渓に行ったことがある親しい人から話を聞いたところ、「やばい」「すごい」「なにこれ」という感じだったらしい。実は、ここがパワースポットだったという話は、昨年ワールドメイトで聞いて知ったんだけどね。
札幌の奥座敷と言われていて、札幌中心部から近いよね。バスで約70分ほどらしい。

都会から遠ざかるにつれて、車窓の景色はどんどん深い緑に変わっていき、定山渓に着くと、そこはもう空気の密度が違う別天地、ひんやりと、草と水の匂いがかおる、格別な場所になる。

二見吊橋に向かって渓谷沿いを歩くと、岩肌や木の根が顔を出す自然そのままの小道で、テンションが上がるそうだ。

木々のすき間から差し込む光が柔らかく、優しい雰囲気に癒されるそうだよね。
川の音、鳥の声、風が木の葉を揺らす音だけが聞こえるなんて、とっても贅沢な静寂さだよね。

そして、吊橋の上から見下ろす渓谷の景色が、息が止まるほど美しく、深く切れ込んだ谷の底を、エメラルドの川がゆっくりと流れている様が、なんとも忘れ難い爽快な景色だったそうだ。

友人は夏に行ったんだけど、実は10月ごろの秋も、そして冬の定山渓も素晴らしいらしい。

秋は、渓谷を覆う山肌が、赤・オレンジ・黄色のグラデーションに染まり、川の水面にも映り込むらしい。絵画の世界だよね。

冬は冬で、なんともいなえい銀世界というか、異世界のような、幻想的な光景だよね

そして、定山渓といえば温泉だよね。歴史は浅く、約150年前に、修行中の美泉定山という僧侶が発見し開湯したと伝えられている。
泉質は、お肌つるつる、身体ぽかぽかになる温泉で、お湯に溶け込んでいくような、熱いんだけど、包まれるような温かさがあるそうだ。

いくつかの温泉エリアがあって、全部素晴らしいようだけど。
ワールドメイでは、豊平峡温泉がおすすめとか聞いたかな。


まぁ、観光地なので、いろんなイベントやライトアップも行われているようだね。
札幌市内から手軽に行けるのもいいね。

