深見東州武道館あら楽しいコンサート!はホントにスゴかった。
いろいろ良かったけど、終わってみて、あることに気がついた。
これまでも何となく感じていたけど、聞くたびに、オリジナル曲が進化しているんだよね。
ここ2年くらい、深見東州先生の新たな新曲が次々と発表されてきたけど。
武道館のような会場ではなく、小規模なコンサートで最初に聴いた時には変わった曲だなと思った曲が、次に聞いたときには、アレンジが変わっていたりするから。
さらに次に聞くと、なんかいい感じになり、さらに、あれ、こんないい曲だったんだと進化している。
曲そのものは変わってなくても、アレンジが変わり、演奏が変わり、洗練されてきて、最初の印象より、すごくいい曲だったことに気がついたけどね。

今回は深見東州先生の新曲含む、ここ2−3年のオリジナル曲が中心だったけど、オリジナルコンサートとしては過去最高に良かった気がした。
特に後半の龍神シリーズは最高潮に盛り上がったし、とにかくスゴかった。
アンコールではハリボテの龍神がステージ奥に登場し、じっとしていると思ったら途中から動き出して超びっくりだった。
動きがリアルで、照明効果も相まって、本物の龍神が舞い降りたような感動を覚えたし。
深見東州先生の歌も、3時間、響きの良い声のままパフォーマンスが維持された。
というかか、アンコールでは曲の間に挿入されるアリアが何曲かあって、その高音部分がスゴすぎて、鳥肌ものだったけどね。
75歳であんな高音域が出せるオペラ歌手なんて、世界にいるのかな。
色んな意味で想定外の驚きと感動に満ち満ちたコンサートになったけどね。
