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グランドスラムと2つのISPS新規大会

久しぶりにゴルフの話題を。

ゴルフのTV中継を見るのは、パリ・オリンピック以来という、にわかファンとすら言えないゴルフ観戦者だけど、ローリー・マキロイのグランドスラムがかかっていたので、早起きして途中まで見ていた。

12アンダートップからスタートしたのに、プレッシャーもあるのか、この日は思うように伸ばせない。

それどころか、逆にダブルボギーなんかも叩いて、これは危うくなってきたぞと思っていたけど。

もうちょっとのところでミスが出るイヤな雰囲気をしのぎきって、プレーオフの末に、ついにグランドスラムを達成していた。

2位のジャスティン・ローズが5アンダーから6打伸ばしてプレーオフまで持ち込んだおかげで、負けたけども熱く盛り上がった感動的なラストになった。

マキロイのことは、昔から深見東州先生のお話に出てくるので、ゴルフのことを全く知らない頃から、名前だけはよく知っていた。

深見東州先生がマキロイと一緒に回ったときに聞いたそうだけど、マキロイの目標は歴史に名を残す選手になりたいだった。だから、メジャーで何回か優勝しても、ぜんぜん満足してないと言われていた。

今思うと、最低でもグランドスラムは達成したかったのかな。今回、それが達成できたけど、マキロイのことだから、次はダブルグランドスラムもあると思うし。

まだ35歳だから十分に狙えるよね。

深見東州先生の大砲理論によると、大砲の球は重力で狙った的の少し下にあたるから、目標も同じで、メジャーでとにかく優勝だと思っていると、いいところまでは行けても、なかなか達成できないと言われていたと思う。

まぁ、あまりに突拍子もない目標を持っても、本人も達成できる気がしないだろうから、そこは頑張れば達成できる可能性がある目標の少し上くらいがいいのかも。

マキロイは体格的には多くの日本人ゴルファーと変わらないと思うけど、目標とするところが歴史に残る選手になりたいと意識して努力しているから、あれだけ強い運を引き寄せる選手になったのかな。

国際スポーツ振興協会の所属の選手にも、マキロイのことを含めて、大砲の理論について話をされているようだし。

所属でなくても、原英莉花さんや石川遼にも話されていたようだ。一時期、二人とも成績が上がっていたようだけどね。

そのモチベーションをずっと継続していくことは、なかなか難しいみたいだけど。

マキロイのような選手になると、強い意志で高い目標を持ち続け、モチベーションも高いまま、日々を送ってきたのだろうね。

スポーツの世界では実力を誤魔化すことはできないから、本人の努力しかないわけだけど、そこに強い運を引き寄せることができる人が頂点に立てるのかな。

マキロイとそんなに違わない実力や才能を持つ選手は、他にもいると思うけど、グランドスラムを達成する選手は出てこないわけだから。

あと、気のせいかもしれないけど、海外で国際スポーツ振興協会のアンバサダーになった選手って、契約期間が終わっても、その後もいい成績を残す選手が目につくんだよね。

キーガン・ブラッドリーとか、ティレル・ハットンとか、ルーカス・ハーバードとか。女子だとリディア・コがスゴいけど。

現在契約中の選手も、チャーリー・ハルや、ハナ・グリーン、ミンジー・リーも、ますます頑張ってるよね。

https://www.alba.co.jp/articles/category/gear/post/22clkhfvdq1/#google_vignette
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リディア・コーが4打差快勝でツアー23勝目 古江彩佳は2位 【LPGAツアー 米国女子】 |GDO ゴルフダイジェスト・オンライン
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◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 最終 ...

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話は変わるけど、今年の夏は、国際スポーツ振興協会が主催する男子レギュラーの試合が2試合、北海道で開催される。

本当は3年契約が終了した「ISPS HANDA欧州・日本どっちが勝つかトーナメント」を、今年以降も継続したかったらしいけど。

ただ、あまりの円安なのと、DPワールドツアー側の諸般の事情などもあり、やむなく終了することにしたそうだ。

そこで、男子ゴルフの選手会の会長や副会長らに、いろいろ要望を聞いたところ、今年はますます試合数が減るということで、少しでも多くの試合を主催してほしいとか。

あるいは、やはり日本一の試合をやってほしいとか、意見があったらしい。

そこで、選手たちの要望をかなえるために、一試合は日本オープンの上をいく賞金総額の大会を、北海道の最も難しいと言われるコースが改修中なので、その次に難しいコースで開催することにしたそうだ。

さらに、前週にもう一試合開催することにされたようだ。連続での北海道開催になるけど、選手関係者らの経費も削減できるよね。

ISPS HANDA トーナメント2大会に関する開催概要変更等のお知らせ

2025年ジャパンゴルフツアーの「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント(8月21日ー24日、北海道ブルックスカントリークラブ)」と、昨年末の日程発表時には10月23日ー26日開催としておりました「ISPS HANDA 秋の決戦・どこまでバーディー取れるんだトーナメント」につきまして、それぞれ下記のとおり変更、決定いたしましたので、お知らせいたします。

引き続き、男子ゴルフへの温かなご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

                                        一般社団法人日本ゴルフツアー機構

「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」
<賞金総額変更>
・2億1000万円⇒2億1300万円
・第3ラウンドに進出できなかった全選手に一律5万円を支給

■「ISPS HANDA 秋の決戦・どこまでバーディー取れるんだトーナメント」
<大会タイトル変更>「ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディー取れるんだトーナメント」
<開催日程変更>10月23日ー26日⇒8月14日ー17日
<開催コース決定>御前水ゴルフ倶楽部(北海道苫小牧市三沢)
<賞金支給変更>第3ラウンドに進出できなかった全選手に一律5万円を支給

日本の男子ゴルフツアーもなかなか大変だという話は、よく耳にするけどね。

それを、選手の声を聞きながら、今年も支えていこうとされているわけだよね。

夏の北海道は魅力的だから、観光がてらゴルフ観戦に行くのもいいかなって思っているけど、どうしようかな。

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