ワールドメイトっぽい日々

シャルリー・エブド襲撃の余波

シャルリー・エブド襲撃の余波が、いろいろ続いている。

いくつかの地域で、イスラム教の寺院が壊されたり、逆に風刺画を掲載した新聞社が放火されたりもしているようだ。

事件のニュース報道で掲載したところは多いけど、「私はシャルリー」の意思を共有して発信するために風刺画を大きく掲載したというところもあるようだ。

 

自分がどうのこうの言うのもなんだけど、個人的には挑発になるような行為はしたくないなと思う。

表現の自由を守るのと挑発行為を行うことは違うような気がするから。

 

今回のようなテロが絶対に許されるものではないのは当然だけど、挑発的な行為からは、平和がうまれないと思うけどね。

事件に関係のない穏健なイスラム教徒はどう思うのだろう。

 

「右の頬を打たれたら左の頬もだしなさい」というキリストの教えがあるけど、佐藤優さんが解釈するには、右の頬を打たれたら左の頬も出して、さあ打てるか、というアイロニーなんだと書いていたのを思い出した。

もし、そういう性質を欧米の人が持っているのなら、このようなやり方は普通なのかもしれないけどね。

 

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