ワールドメイトっぽい日々

「やらぬ善より、やる偽善」ではね

今いろんなところで、ウクライナの人たちへの支援が呼びかけられているよね。

ウクライナに限らず、海外で起きた自然災害などでも、困窮する人たちへのチャリティはこれまでもたくさん行われてきた。

大切なことだと思うし、日本もこれまで東日本大震災などでは、海外の人たちから多くの義援金が送られてきたからね。

もちろん、国内でも助け合ってきたけど。

ところで東日本大震災以降には、「やらぬ善より、やる偽善」という言葉が浸透していたらしい。

たとえば有名人がチャリティー活動したり、多額の寄付をすると、必ず一定数の偽善ではないかみたいな事を言う人はいるよね。

偽善というか、著名人も自分の好感度を上げるためとか、仲間が寄付しているから自分も見栄でしているとか、周りから言われて仕方なく出したとか、あるいは人を助けているという自己満足のためにやっている人も、たしかにいるとは思うけど。

それでも相手の人たちのことを全く思いやらずに寄付する人は、あまりいないだろうし、実社会で寄付によって助かる人たちがいる事実も変わらない。

触発されて寄付する人も出てくるわけだし、一概に善とか偽善とか言っても意味ないと思うけどね。

まぁ、偽善的な要素があったとしても、何もしないよりは良いはずと、そんな意味で「やらぬ善より、やる偽善」という風潮が出てきたのかな。

本当に相手のことを気にかけ、少しでも改善されて良くなればという、真心のこもった寄付が一番良いとは思うけどね。

おそらく、多くの人たちはそんな気持ちで寄付していると思いたい。

ワールドメイトでは、何かを行うとき、発する気持ちが真心からかどうかを、よく問題にされる。

たとえば寄付するにしても、ボランティアをするにしても、その動機がどのような心からなのかが大事になってくる。

ワールドメイトでは、生活の全てをご神業として捉えているからね。ちょっとわかりにくいと思うけど、神様と人はつながっているんだよね。

神様の世界は、見えてる現実の世界もだけど、心や魂の部分で繋がっているわけだから、どのような気持ちでやるのかが、とても大切になってくるわけだよね。

真心から行う行為でなければ、現実はともかく、神様の世界では何も積み上がっていかないし、徳にも功にもならないと言われている。

信仰を持ち、ご神業をやる人にとっては、大切なところなんだけどね。

たとえば神様のために浄財を寄付すると言っても、イヤイヤ行う献金やお布施ではダメだよね。

脅かされたり、強引に寄付を要求されると、それも真心からの寄付にはならないし、組織も刧を積んでしまう。

脅かしや強制がなくても、言われたからとりあえずやると言うのもちょっと違うと思うし。

寄付だけではなく、ボランティア活動にしても、布教するにしても、嫌々したり、仕方なくするものでもないからね。

誰かに褒められたいとか、認めてもらいたいとか、功名心で行うのも間違いだし。

対抗心とか、見返してやるとか、励みにする分にはいいけど、行き過ぎるとそれも違うよね。

そんな気持ちでやっていると、そのうち行き詰まってしまうだろうし。

真心で行うと自分自身の御魂の向上になるから、ワールドメイトではそこを何度も指摘される。

全ての行為は手段であり、御魂の進歩向上が目的だから、そこを履き違えると御神業も進まないし、どこかで行き詰まるわけだよね。

気がついて改めると、それらも生かされるから無駄にはならないけどね。

ちなみにチャリティ活動をやる人や組織のことを、よく売名行為だと言う人もいるけどね。

そんなケースもあるとは思うけど。

でも、ワールドメイトや深見東州先生の慈善活動のように、20年30年と継続している活動は、誰が見ても本物だとわかると思う。

売名行為だったら長くは続かないし、深くコミットし、膨大な時間や労力を使うようなこともしないだろうから。

深見東州先生もたくさんのことをされているけど、多くは世間に知られていなくても、地道に改善しながら継続されてきたからね。

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