ワールドメイトっぽい日々

異例づくめの東京オリンピックもついに閉会

東京オリンピックもいよいよ終わりになるけどね。開催が危ぶまれていたけど、なんとか無事に終わりそうなので良かった。

細かいことを言えば、いろいろあるとは思うけど、このコロナ禍の中でよく開催してくれたというのが、選手や関係者の気持ちじゃないかな。

日本開催じゃなければ、このコロナ禍のオリンピック開催は成功しなかった気がするけどね。

ほぼ無観客での開催も、思ったよりも悪くなかったと思うし。

テレビで見ていて、観客がいなくても、熱狂したり感動するシーンがたくさんあったと思う。

 

 

深見東州先生とも親交があるリディア・コは、深見先生が言われていたように、ホントにいい人だった。

リディア・コはニュージーランドの選手だけど、深見東州先生が会長の国際スポーツ振興協会はニュージーランドサッカーのリーグ戦をサポートしているそうだ。

あと、ニュージーランドオリンピック・パラリンピックチームの東京オリンピックに向けての支援もされていたと思う。

そのせいか、どうかはわからないけど、今回のニュージーランドチームは躍進していたよね。サッカーも、格上の日本との試合でかなり善戦していたので驚いたけどね。

 

 

 

昨日の女子ゴルフも、ハラハラする展開でとても面白かった。女子ゴルフの人気が、また高くなるんじゃないかな。

稲見萌寧も、あわや優勝するかと思ったけど、惜しくも銀メダルだったけどね。海外選手との戦いの実績はほとんど無いのに、これは大健闘だと言えるよね。

 

インドのアショクも、世界的には全くの無名選手だったけど、最後まで優勝争いに絡んでいてスゴいなと思いながら見ていた。

なんでも来日する前に、コロナに感染していたそうで、その影響で飛距離が出なくなっていたらしい。それを乗り越えての5位だからね。

 

 

おそらく、今回出場した全ての選手が、大なり小なり、コロナのために練習がなかなかできなかったり、様々な障害を乗り越えた末のオリンピック参加だったと思う。

だから、勝利の女神を引き寄せた選手も、思ったような力が出せなかった選手も、ここまでやってきた中での目に見えない葛藤や苦労があったためか、見ていてすごく感情を揺さぶられることが多かった。

地元開催のせいもあるとは思うけど、これまで見てきたオリンピックの中で、一番印象に残り、感動したオリンピックになった。

 

 

オリンピックがなければ、ほとんど知らなかったと思うスポーツも見ることができて、とても面白かった。

スポーツクライミングは、垂直以上に反り返った壁をよじ登るという、信じられないような競技だけどね。

自転車競技のBMXフリースタイルも、こんなアクロバティックな競技があるんだなと思うくらい、驚いた。

日本の10代の選手が大活躍したスケボーや、サーフィンも今回のオリンピック種目に加わり、若者に人気のスポーツが取り入れられたことで、スポーツの傾向も多様化しているなと感じた。

デルタ株が猛威を振るう中でも、感染対策を万全にとれば、こんな大きな大会を成功させることができるんだなと、ウィズコロナが続いていく中での、経済を回しながらの感染症対策に活かせることがあるといいけどね。

 

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