アンドリュー・ロイド=ウェバーの来日が話題になっているよね。
「オペラ座の怪人」、「ジーザス・クライスト=スーパースター」「エビータ」「キャッツ」などを手掛けてきた、ミュージカル界で最も成功した作曲家であり、プロデューサーと言われているよね。
個人的には、キャッツのメモリー、それもエレインペイジが歌うのが、最高に好きなんだけどね。何度聞いても涙が出てくる。
話は脇道に逸れるけど、深見東州先生は1994年に、イギリスでチャリティーコンサートを開催された。
ロイヤルアルバートホールでの「アラウンド・ザ・ワールド」というコンサートだけどね。
そこにエレイン・ペイジや、ヨーロッパのスターたちが、深見東州先生のチャリティーに共感して無償で参加してくれたそうだ。

そのビデオを後から見たことがあるけどね。
深見東州先生作曲の宇佐八幡マーチや九頭竜マーチを、ロンドンコンサートオーケストラが演奏し、深見東州先生は指揮をされた。
そして最後にエレイン・ペイジが「メモリー」を歌った。
曲は知っていたけど、エレイン・ペイジの歌を聴いて、この曲が大好きになった。
このコンサートの収益金は、必要経費を差し引くことなく、全てを王立盲人協会と白血病児童救済基金に寄付された。
そしてエリザベス女王から直々に感謝状が届き、数年後、エリザベス女王とフィリップ王配主催のチャリティーに貢献した人たちが招かれる晩餐会にも招待され、謁見されていたけどね。
さらに2年後の1996年には、今度はカーネギーホールで「世界を華麗な舞台に」というチャリティーコンサートを開催された。
ブロードウェイで活躍する有名なミュージカルスターが集まり、深見東州先生はオーケストラの指揮と、ミュージカル「南太平洋」の「魅惑の宵」を歌われた。

そのコンサートも後から見たけどね。
見たことがないような華麗なショーが繰り広げられてスゴかった。
和服に着替えて登場された深見東州先生の歌にも、びっくりするほど感動した。
ニューヨークの辛口メディアも絶賛していたからね。

話が脱線したけど、アンドリュー・ロイド=ウェバーの最高傑作「オペラ座の怪人」ロンドン初公演から、10月9日で40周年になるそうだ。
それで、これまで作品が上演された、世界の重要な場所を巡っているみたい。
「オペラ座の怪人」40周年記念イベントは世界各地で開催されているそうだ。
その最初が、深見東州(半田晴久)先生が会長の世界芸術文化振興協会が支援する、「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」で、「オペラ座の怪人」を3月から上演していた。
「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」では、2022年に続く2度目の上演になるけどね。
前回が最高に素晴らしい出来で、観客動員においても、超大成功だったことは知っていたけど。
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「キャッツ」と「オペラ座の怪人」と「プラチナジュビリー」
7月3日は深見東州先生のライブハウスでの ...
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今回はそれを上回る爆発的な人気で、初の延長公演となっていた。
それも含めて毎晩完売したため、前回を3割も上回る9万2千人以上が観劇したそうだ。
「ミュージカル劇場の可能性を再定義する、まばゆいばかりの野外公演の成功作」「真に忘れがたい、一生に一度の体験」など、批評家のレビューも上々だったみたいで。
4人に一人は海外から見に来ていたらしいけど、日本で開催されれば、絶対観に行くけどね。
野外なので、時には大雨の中での公演になることも。
そもそも屋内の2倍の広さの野外ステージでは、音響や残響、親密感は犠牲になってしまうらしい。
そして観客に届くよう大げさに演出しなければならないから、繊細な表現が失われがちになるそうだ。
それでも、それを補ってあまりある、壮大で絢爛豪華な、野外ステージの魅力を活かした巨大でスペクタルな演出と、ハイレベルの出演者たちの歌と演技、そしてオーケストラの演奏に、観客は満足したようだ。
特にクリスティーヌ役のエイミー・マンフォードは、超美形のソプラノ歌手だよね。ベテラン女優であり、批評家の評価もすごく高かった。


恋に落ちるラウル役、ジャロッド・ドレイパーとのデュエットがすごく良かったようだ。
プレスデーで、その歌が聴ける
そして、オペラ・オーストラリアでのプロデビューとなる、バリトンのジェイク・ライルがファントム役を演じた。
若くて声が美しく、抜擢されてこの役をやりとげた。
若さゆえ、ファントムに求められる重厚な表現や危険な強烈さは、やや物足りないとの批評もあったけどね。
実際の公演の様子は、以下のサイトから画像で見ることができるよ。
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シドニー・ハーバーで野外公演を果たした壮大な『オペラ座の怪人』
ミュージカル界の最も象徴的な役の一つ、オ ...
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