深見東州先生の公益活動や平和への貢献

「キャッツ」と「オペラ座の怪人」と「プラチナジュビリー」

7月3日は深見東州先生のライブハウスでのパフォーマンスを、有明セントラルホールのパブリック・ビューイングで見てきた。

曲の合間の解説が歌うのと同じくらい長いけど、この日はいっそう深見先生のジョークが冴えてて、みんな爆笑していたけどね。

でも、解説の内容も興味深くて、なるほどな~って思った。

ミュージカル「キャッツ」から「メモリー」を歌われたけど、かなり前に浅利慶太の劇団四季の「キャッツ」を見に行ったことがあった。

かなり楽しめた記憶があるけど、深見東州先生は本場ロンドンやニューヨークで、何度か「キャッツ」を見てこられたそうだ。

歌や芝居はロンドンが上手くて、ダンスはニューヨークが素晴らしかったらしい。

アンドリュー・ロイド・ウェバーが劇場に来ることもあるそうで、イメージと違うと役者が降ろされることもあるらしい。

それだけ厳しい分、やはり圧倒的にレベルが高いんだろうなと。

お話を聞いてると、一度本場の「キャッツ」を見てみたくなった。

この「キャッツ」の動画は20年以上前のものだけど、エレイン・ページの「メモリー」が、胸が揺さぶられるような歌唱力で、涙が出てくるんだよね。

深見東州先生は1994年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで、「アラウンド・ザ・ワールド」というチャリティー・コンサートを開催されたことがある。

そのビデオを見たことがあるけど、エレイン・ペイジがゲストで登場し、「メモリー」を歌っていた。

エレイン・ページのことはその時に知ったけど、イギリスのトップミュージカルスターだよね。

他にも有名なミュージシャンが出演していて、このチャリティ・コンサートの収益を英国王立盲人協会や白血病児童救済基金に寄付した功績により、深見東州先生はエリザベス女王から感謝状をいただいた。

話は変わるけど、エリザベス女王といえば、つい先頃、即位70周年を祝うプラチナ・ジュビリーのイベントが盛大に開催されていたよね。

深見東州先生は、英国のロイヤルファミリーの人たちと長年にわたる交流があり、これまでにもさまざまなチャリティー活動を共にされてきた。

そのためか、今回のプラチナ・ジュビリーでは、深見東州先生が社長の株式会社ミスズと、深見東州先生が会長をされる世界芸術文化振興協会(IFAC)の2つが、日本からオフィシャル・パートナーに選ばれていた。

英国王室の国民あげての歴史的な一大行事だから、当然、誰でもパートナーになれるわけではないよね。

今回も英国側から、オフシャル・パートナーへの打診が深見東州先生にあり、それで話が決まったそうだから。

こちらの動画は、プラチナ・ジュビリーのメインイベントの一つで、「キャッツ」の生みの親アンドリュー・ロイド・ウェバーも登場している。

ちなみに深見東州先生が当初からずっと支援している野外オペラ「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」の今年のオープニングにも、ロイド・ウェバーが登場していた。

今年のステージは「オペラ座の怪人」だけどね。よくこんな人気曲の版権を許可してもらえたよね。

「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」を演出するオペラ・オーストラリアの評価は世界的に高いのかな。

この野外オペラを演出するようになってから、オペラ・オーストラリアは世界5大オペラ団になったと評価されているらしいから。

ちなみに、深見東州先生はそのオペラ・オーストラリアの名誉総裁であり、ゲスト・アーティストでもあるけどね。

深見東州先生が「ドン・パスクワーレ」のタイトルロールを演じ、一緒にオペラを日本で開催したこともある。

7月3日のライブでは、「オペラ座の怪人」から「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を歌われたけど、ユーチューブに上がっているどの欧米の歌手たちが歌う「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」よりも上手いなと思う。

最後にもう一つ紹介するけど、プラチナジュビリーとほぼ同じ頃、エリザベス女王を君主と仰ぐ英連邦王国のオーストラリアで、深見東州先生に対して国家勲章の授与が決まったそうだ。

今回は慈善事業を通じた芸術・教育・スポーツへの顕著な貢献が評価され、オーストラリア勲章一般の部名誉オフィサーの叙勲になる。

かなり前からその話はあったらしいけどね。ニュージーランドでは、やはり女王陛下が設立したニュージーランドメリット勲章(外国人に与える最高勲章)を数年前に授与されていたけどね。

今回のオーストラリア総督府からも、女王陛下の命による授与と書かれている。

日本でも深見東州先生への評価は高くなる一方だけど、海外では、すでに複数の国の政府や民間企業や有名大学から、福祉や教育、芸術活動への貢献を高く評価されていて、数カ国からの国家勲章や、さまざまな称号なども授与されている。

その活動内容や評価が、日本では正しく理解されてない気がするのは少し残念だけど、まぁ、いずれわかることでしょ。

日本では宗教に対する偏見が強すぎるのかな。まともな宗教家もいるんだけどね。

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ワールドメイト ハッピー

happy

ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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