ワールドメイトっぽい日々

防災対策が進み、災害は起きないように祈りたい

今年は梅雨入りが早い。

例年よりも3週間近くも早いところもある。

これから本格的な梅雨入りを迎えるけど、気象庁は災害級の豪雨をもたらす要因となる、線状降水帯の形成を盛り込んだ警報を、今年からは発表するそうだ。

今年も豪雨があるかもしれないので、注意が必要だよね。

 

 

ところで、1995年の阪神淡路大震災以降、日本列島は地震の活動期に入った考える地震学者は多いそうだ。

あるいは、2011年の東日本大震災後に、地震と火山の活動期に入ったという専門家もいる。

日本列島で過去一万年以内に噴火した火山は111あるらしいけど、それらの活火山のうち富士山を含む20個の活火山の地下で地震が増え不安定になっているらしい。

 

 

まぁ、日本はこれまでも、大地震や津波、火山の噴火の脅威にさらされてきた長い長い歴史があるけどね。

よく持ち堪えてきたなと感心するほどの災害規模だよね。

それは、これからも続くわけだけど。

 

それらへの災害対策を少しでも整えるためにも、不可能と言われる地震予知、確実な予測が難しい火山噴火予知を、専門家が研究し続けている。

それにもとづく防災活動も、自治体や国を中心に少しづつではあるけど、進んでいることはありがたいなと思う。

ワールドメイトでも、火山の噴火や地震による災害への懸念は常に持っているけどね。

 

 

噴火や巨大地震の解説などで、メディアによく出てくる鎌田浩毅教授だけど、その最新インタビュー 動画を見てみた。

短いけど、最新のハザードマップの概要を簡単に知るのには良いかも。

 

 

実際はもっと細かく、さまざまな噴火パターンの予測が山梨県のホームページに上がっているけどね。

 

 

 

山梨県同様に、大きな被害が出る可能性がある静岡県では、このような動画は、まだ見当たらなかった。

ハザードマップは両県ともにあるけど、小さな字でびっしり書かれているから、少し見にくいなとは思う。

 

 

富士山噴火は、南海トラフの地震と連動する可能性もあると言われているけど、鎌田 浩毅教授は、南海トラフの起きる時期についても、上の動画で言及していた。

 

あくまで予測なので、実際にはいつくるかはわからないけどね。

火山の噴火も地震も、予測する上では過去の周期が、最大の手がかりになっているようだ。

過去は未来を解くカギということで、過去の歴史から学び、未来に役立てるということだよね。

 

ただし突然、周期が長期に変わることもあると思うし、活動が沈静化していくことも過去にはあるよね。

できれば、そうなってほしいけど。

自然は、人間の予測通りに行かないことが多いと思うから。

 

それでも科学的な知見にもとづく予測にしたがって、できる限りの対策をとらないとね。

ホントに来てからではどうしようもないから。

 

富士山噴火の降灰予測

 

ということで、今の科学的な予測には限界があることを理解した上で、できるだけの備えを行いながら、大きな災害が来ないよう、ワールドメイトで祈り続けようかな。

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