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半田晴久ゴルフ、サッカー、スポーツ支援

ブラインドゴルファーをパラリンピアンに、半田晴久 世界ブラインドゴルフ協会総裁

深見東州先生のブラインドゴルフへの取り組みは、ワールドメイトの活動とあまり変わらないほど長い。1988年に日本に初めてブラインドゴルフを導入して以来だから、まる28年間にも及んでいる。

ひと口に社会福祉といっても、高齢者への福祉、児童福祉、母子福祉、障害者福祉など、色々なものがあり、また、その支援する母体も、北欧のように政府主体であったり、アメリカのように民間が主体であったり、イタリアのように家族が主体であったり、国によっても色々なモデルに分かれているそうだ。

障害者も、身体障害、知的障害、精神障害など複雑なものがあり、先天性だったり、後天的だったり、事故に起因するものとか、様々らしい。

 

とにかく、とても複雑な状況があり、福祉活動に取り組むことは、人道的な面からしても素晴らしいことだというのは理解していても、実際に取り組むとなると、そんなに生易しいものではないと感じたことがあった。

それも、単に資金を援助するだけならまだしも、その中に入って、実際に組織を立ち上げたり、運営をしたり、様々な問題に直面しながら、それをうまく処理しながら福祉活動を続けることは、素人の自分なんかが想像する以上に困難なことだと思う。

 

しかも、上に簡単に書いたように、各国によっても社会福祉の状況は、様々な違いがあるから、世界的にやろうとすると、もっと複雑になってくるように思う。

そういうことを、なんとなく知ってくると、深見先生がされてきた日本におけるブラインドゴルフの活動にしても、世界的なブラインドゴルフの普及活動にしても、それは思っている以上に大変なことだったのではないかと思う。

だけど深見先生は、真に障害者のことを理解されているから、先生の口から障害者福祉は大変だとか、一度も聞いたことがない。

大変なのにやっているというのは、福祉の押し売りのようになるからだろうと思う。もちろん、立派な活動だと自慢げにされることも皆無だ。

健常者のゴルフの支援や取り組みと同じように、関係する人たちが喜んで、社会にとって良かれとの思いからされているのだろうと感じている。

 

だから、障害者を特別扱いもされないし、普通に健常者と一緒に楽しめるようにされているし、そのようになって欲しいと思ってあるようにも感じる。

そんなブラインドゴルフの活動を、世界レベルで、30年近くも続けてこられたんだから、本当にスゴいことなんだと思う。

ということで、前置きが長くなったけど、11月8日に開催された、「外務大臣杯・文部科学大臣杯 2016ブラインドゴルフジャパンオープンチャンピオンシップ」と、9、10日に開催された「ISPSハンダ・ワールドブラインドゴルフチャンピオンシップ」の新聞記事を少し紹介しようかな。

 

 

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見にいったわけではないので、どんな試合展開になったのかは知らないけどね。でも、いくつかの新聞記事にたくさん書かれてたのを見る限りでは、とても楽しく、素晴らしい大会になったようだ。

 

表彰式でも、深見東州先生のジョークや歌などで、主催者自ら大いに盛り上げられたようだ。8日は優勝したイタリアの選手にちなんで、カンツォーネの「オーソレミオ」と、「誰も寝てはならない」を歌われ、10日は、「ダニーボーイ」と「思い出のサンフランシスコ」を歌われたそうだ。

 


 

 
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詳しい成績は、日本ブラインド協会のホームページで見ることができる。

2016 BLIND GOLF JAPAN OPEN 【大会結果】ブラインドゴルフジャパン・オープン

ISPSハンダ・ブラインドゴルフ世界選手権大会・最終日成績表

 

深見東州(半田晴久世界プラインドゴルフ振興協会総裁)先生は、世界のブラインドゴルファーたちの願いでもある、パラリンピックに出場したいという夢を実現するため、障害者ゴルフとも協力して、ロビー活動を続けていくそうだ。

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