ワールドメイトっぽい日々

ネオワイズ彗星23日に最接近、肉眼でも見えるらしい

23年ぶりに、肉眼でもはっきりと見えるほどの彗星が、地球に接近している。

23年前は、夜空に明るく輝くヘールポップ彗星を、肉眼で長い期間見ることができたよね。あの頃大ブームを巻き起こしていたけど、それ以来のはっきりと肉眼で見える彗星になるらしい。

 

 

ヘールポップ彗星が最接近した3月下旬は、ワールドメイトの熊野神事の会場にいたのを思い出すけどね。熊野の旧社殿の跡地の大斎原(おおゆのはら)にいた。

そこでは、深見東州先生が出演されたオペラと能の鑑賞会にも参加した。

 

ほとんど記憶が薄らいでるけどね。野外会場なので寒かった気がする。

そして暗い中で舞台がふわっと浮き上がるような幻想的な光景が、かろうじて記憶の彼方に残っている。

 

 

ヘールポップ彗星は2500年後にまたやってくるらしいけど、今回のネオワイズ彗星は、6800年後まで来ないらしい。

どちらにしても、そんな先の地球は、いったいどうなっているんだろうね。

 

 

すでに肉眼でも観測されていて、7月中旬からは日没前の北西の空に見えるようになり、7月23日に最接近したあと、下旬までは肉眼でもなんとか見えるようだ。

とは言っても、7月15日ごろは地平線の近くで2等星ほどの明るさで見えているらしいけど。

その後は高度は上がるものの、どんどん暗くなっていくと予想されている。

 

7月下旬といえば、今年は明け方の夜空にすベての惑星が勢揃いするけどね。

惑星直列じゃないけど、全部の惑星が同時に見える機会はなかなかないそうだ。

 

 

7月2日には関東で大火球も見えたりして、その隕石のかけらが千葉の習志野で見つかったそうだけどね。

この7月後半は、天体マニアじゃなくても、宇宙のロマンを誰でも気軽に満喫できるチャンスかも。

 

 

前々回は、星には意味があることを書いたけどね。

ヘールポップ彗星が見えた1997年の頃は、日本はバブル崩壊後の不況にはまっていたけど、世の中は今よりも平和だったような気がする。

1998年からは、ワールドメイトは忙しくなってきたけど。

 

今回のネオワイズ彗星は、ヘールポップ彗星ほどは話題になってないけどね。

良い知らせを運んできてくれないかな~、なんて淡い期待をいだいてしまう。

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