世のため人のために生きたいという志がある人は、なかなか尊いとは思うけどね。
自分も、ワールドメイトを知ってからは、自分のことだけではなく、世のためとか、人のためになれるといいなと思うようになった。
でも、世の中はそんな人たちのことを正しく理解してくれるとは限らない。
善意を持つ人たちばかりではないから、そんな人たちは、平気で嫌がらせや、批判をしてくることもある。
ワールドメイトの深見東州先生になると、本当に日本のこと、世界のこと、人々の幸せを願い、願うだけではなく、できる限り具体的な行動をされている。
それは入会してから、すぐに感じたことだけどね。

でもそんな深見東州先生の活動に難癖をつける人もいるし、随分昔は、ワールドメイトの乗っ取りを画策した幹部がいて、バレてクビになるけど、腹いせに偽情報をマスコミに流したりしていた。
マスコミに顔がきく人だったようで、まんまと騙された大手マスコミも多く、でっち上げられた偽情報を元に、とんでもない記事が、週刊誌や新聞に載った時期もある。
今でも、ネット上にはそんなメディアが書いた誤報の残骸を、探せば出てくるとは思うけどね。
深見東州先生が、不適切なセクハラ行為を行なったとか、ワールトメイトが脱税したとか、あるいは霊感商法をやっていたとか、あまりにバカらしくて、今だったら笑い話で済まされるようなことだけどね。
まぁ、何も知らない人だったら、今でもそんな偽情報にまんまと騙される人もいるかもしれないけど。

当時というか、後から見た記事も含めて、仮にも有名なメディアが、よく調べもせずに、こんな嘘の歪められた記事を書くものだと、呆れた記憶がある。
それまでメディアの書いた記事は、事実に基づいて書いているものと信じていたからね。
メディアは必ずしも事実を書かないと、目覚めさせてもらって良かった。
ただ、メディア不信に陥り、すごく腹がたったのも事実。
ところが深見東州先生は、先生こそ一番怒ってもおかしくないはずなのに、いたっていつも通り、平然とされていた。
本当はその裏では、マルサとの裁判や、メディアとの訴訟など、大変な時期だったことは、後から知ったけどね。
愛や善を説く宗教でも、信者たちの幸せを守るために、戦わないといけない時もあるわけだよね。

何も悪いことをしていないし、騙してもいないし。身の潔白は、ご自身がよくわかっているとはいえ、メディアへの恨みや憎悪など微塵も感じさせず、平然とされていたのは、禅定を会得されていたからとしか思えない。
外の環境がどんなに騒がしくても、自分の中身まで、その影響で動揺することはないからね。
常日頃から言われていたことを、身をもって会員に示されていた。

ここで、最初に書いた、世のため人のために生きる話に戻るけど。
いくら善意で、世のため人のために生きたいと思っても、悪意ある人たちから歪められ、批判され、足をすくわれることもある。
普通ならば、世のため人のために生きるなんてアホらしくなりそうだけどね。
ところが深見東州先生の場合は、神様の義のために生きてあるから。
その神様が、世のため人のために生きてほしいと願われるから、世のため人のために生きることを選ばれているわけで。
神様の義に生きるのが主だから、たとえ世の中で裏切られ、騙され、理不尽な目に遭ったとしても、そんなことはどうってことないと思われている。微動だにされないわけだよね。
なぜなら神様の義に生きているわけで、人々のために生きているわけではないから。

そこが、自分らのような平凡な信仰力の人間と、深見東州先生の信仰力の決定的な違いなんだよね。
そこを正しく理解できないと、深見東州先生のことも、本物の信仰も理解できないのかなと思う。
そんな深見東州先生だから、深見先生とおつきあいがあるVIPな方や、ワールドメイト会員もだけど、深見東州先生から元気をもらっているんだけどね。
この世で、いろんな大変なことがあっても、深見東州先生に感化され、どうってことない、何とかやれるという気になってしまうから。
だから最後は、良い方向に行くんだよね。
