ワールドメイトと国内の動きや世界情勢

イランへの軍事行動に踏み切った米国とイスラエル

3月からが、世界的に危ないんだとは、前々からワールドメイトでは言われていたけど、ホントに米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始した。

すぐにハメイニ師が殺害されたのには驚いたけどね。イランの革命防衛隊による反撃が、すぐに中東全土の米軍基地におよび、シーア派組織のヒズボラもイスラエルへの攻撃を始めた。

今回は、昨年の核施設への攻撃を受けた時よりも、イランの反撃が激しくなっている。

欧州諸国は、国際法は傍に置いといて、米国とイスラエルの攻撃に理解を示しているよね。

日本の高市政権は何を発信するかと思っていたけど、攻撃への論評は避け、邦人の安全確保に全力を傾けている。

個人的な意見だけど、これは非常に賢いなと思った。

というか、先の衆議院選挙で圧勝していなかったら、国際法を盾に、高市政権に米国へ抗議するよう追及しまくるだろうから、立場的に苦しかったかも。

普通に考えればわかるように、ここで米国を批判しても、日本の国益には全くならないどころか、中国政府の思う壺になり、日本の未来が危うくなるかもしれないよね。

正論ばかりで批判する野党政治家や評論家はそれはそれでいいけどね。

国を預かる政治家は、現在と未来の国益を考えた上で、現実的な判断で賢く動いてもらわないと困るのは国民だからね。

【解説】あえて戦争を選択、米とイスラエルは得難い好機をつかみに行ったか - BBCニュース
解説】あえて戦争を選択、米とイスラエルは得難い好機をつかみに行ったか

www.bbc.com

まぁ、米国のトランプ政権のやることには、賛否が色々あるのは確かだし。とくに最近は、横暴になっているのは間違いないよね。

イスラエルのネタニヤフ首相が、これまでガザでやってきたことも、さすがに酷すぎる。

ベネズエラもイランも、強権を持つトップがいなくなったけど、その国が、前よりも良くなって、国民が幸せになってくれればいいけどね。

でも実際はそんなに簡単じゃないだろうし、米国がどこまでやろうとしているのかも見通せない。

あと関税問題にしても、最高裁で負けても別のやり方で課してくるみたいだし。

日本はそんな米国と同盟国であり、今は米国の力が必要だから、トランプ政権には、今からでももう少し同盟国に配慮して欲しいと思うけどね。

とにかく今は、イランと米国・イスラエルの紛争が中東全土から世界を巻き込む方向にいかないように、混乱が長期化せずに収束していくことをワールドメイトで祈りたい。

そしてウクライナとロシアの戦争も、ロシアが得する形ではない条件で終結するように。

また中国が日本に対して不当な規制をかけないよう、これもワールドメイトで引き続き祈り続けたい。

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