深見東州先生のTV/ラジオ番組

深見東州先生のメタボに関するお話

昨日の「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」第2回目のお話は、とても面白かった。ためになるお話もたくさん聞けた。

深見東州先生の心の中はいつまでも少年のようだけど、でも肉体はそういうわけにはいかないから、その年になったらどうなっていくのかをしっかりと分析して、そうならないような対応を考え、健康管理を常にされているそうだ。

 

それは当然と言えば当然のことだよね。

たまに神様に守られているから、どんな無茶をしても平気なように考える呑気なワールドメイト会員もいるけど、それはいくらなんでも考え違いだと思った。

まぁ、ワールドメイト会員の多くは、生き甲斐とやり甲斐で燃えているから、免疫力も上がっている可能性はあるし、輝いてる分元気になるのは事実だけどね。

だからといって、いつも同じように気力を漲らせてやれるとは限らないから、ちょっと何かで緩んでしまうと、とたんにガクンとなることだってあると思う。

 

今回のお話を聞くと、深見東州先生でさえ過信せず、からだの管理に関しては決して油断せず、きちっとした対応をとられているわけだから、自分も必ず気をつけようと思った。

そこまでやって、不摂生もしないのに病気になってしまったのであれば、それは運命だから受容しよう、と深見先生は言われていた。

 

現代の生活習慣病の原因は、運動不足と睡眠不足とストレス、と言われているそうだ。

それはだれでも知っていることだけど、その3つに気をつければ生活習慣病に、なかなかならないだろうと言われている。

結局、免疫力が低下するから病気になりやすい。

運動不足やストレスや睡眠不足によって免疫力が低下するので、気をつけないといけない。

そして誰でも知ってることだけど、皮下脂肪よりも内臓脂肪が危険だから、深見東州先生もこれに気をつけているそうだ。

お腹がぽっこりされてないらしい。たしかに武道館のコンサートの時も、それは見ていて感じたけど。

 

基本的なことだけど、そういうところが重要だよね。

内臓脂肪がある程度以上たまると、血管の中に流れ出して、いろいろな病気を引き起こすなど悪さをするようだ。

生活習慣病の元凶といってもいいかもしれない。

 

他にも感染症とか栄養失調とかいろいろな病気はあるけど、この肥満に端を発し、メタボから高尿酸症、高脂血症、脂肪肝、高血圧、動脈硬化、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、腎臓病、失明、下肢切断、癌、認知症などに繋がると専門家も言っている。

だから内臓脂肪には気をつけたいけどね。皮下脂肪は落ちやすいけども内臓脂肪は落ちにくいからタチが悪いよね。

 

そしてストレスがたまると免疫力も落ちるけど、やたら食欲に走ってしまうことも多い。ますます悪循環になるので、あまりストレスを溜めないようにしたいものだ。

深見東州先生はゴルフでストレスを発散し、それから運動不足の解消や筋トレにもなっているようだ。

深見先生にとって、ゴルフはいろいろ意味で重要だというのがわかるよね。

 

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