ワールドメイトっぽい日々

パリの事件を契機に、困難の解決に向かって欲しい

パリのエッフェル塔が、16日よるからライトアップされた。

トリコロールカラーには、「自由」「平等」「友愛」というフランス共和国の理念が込められている。

そんなに単純な意味ではないのかもしれないけど、今、世界中がトリコロールカラーに染められ、注目されたのにも意味があるのかもしれない。

 

 

ワールドメイトの深見東州先生が、ピエール・ブツダンという別名で書かれた「パリ・コレクション」という著作がある。

なんとなく昔からフランスという国が好きだったので、すぐに読んだけど、その著作で深見東州先生は、日本と全然違うパリの男女の恋愛観を紹介され、フランス流のロマンス術に刺激を受けてもっと幸せになろうと書かれていた。

どうもフランス人は、恋と愛にかけては日本人の何倍もエネルギーを注いできたらしい。

そんな恋とファッションの華の都パリの金曜日を暗黒にしてしまったわけだけど、この悲劇から今何かが変わろうとしているようにも思える。

 

世界情勢は混沌としてきて、自然災害も多発し、問題解決の出口があるのかないのか、それすらもよくわからない状況だけど、この事件をきっかけにして米露間に会話が生まれ、共通の見解や、互いに歩み寄らなくてはという姿勢が見え始めたようだ。

まずは、アラブの春から始まったシリアの複雑な泥沼の現状を、なんとか早期解決しようという機運が出てきた。

まだ、まったく予断は許さない状況だとは思うけど、今月末にはこのパリに多くの首脳が集まり、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)が開催されるから、そこでも何か進展があるといいけどね。

そして来年に良い流れをつないでいってほしい。

 

それから気候変動に対しても、思い切った対策で世界が一致して協力できるといいなと思う。

世界が一致して、様々な問題解決のための協力体制を取らなければ、これ以上前に進まないのは誰もがわかっていることだから。

 

今回は大変な悲劇だったけど、その災いを転じて、このままではいけないという、このままでは危ないという、様々な利害を超えて世界がまとまらなくてはという機運になってくれればいい。

世界には様々な難しい問題が山積みだけど、協力していくことができれば問題の多くは解決できると、ワールドメイトでも以前から言われていたと思う。

もう、今がその時ではないかと感じているワールドメイト会員もいると思うし。

その方向に向かわないと、逆に手遅れなんてことになるのだけは勘弁してほしいよね。未来の人たちのためにも。

 

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