ワールドメイトっぽい日々

台風と、カツカレーと、モナリザと・・

今年は最大瞬間風速70メートル超級の猛烈な台風が、次々と沖縄県に上陸している。

15号、16号、17号と3つ連続だから、いくらなんでもたまらないよね。沖縄の人たちは大丈夫だろうか。

 

今度の台風17号は沖縄のすぐそばをかすめて、前回までのように朝鮮半島の方にではなく、九州、四国へと近づき、近畿、東海、関東を縦断するおそれがあると予想されている。

台風15号、16号は、日本ではなんとか最小限度の被災で済んだようだけど、韓国や北朝鮮ではかなりの被害が出たそうだ。

ワールドメイトでは、台風17号で被災する人たちが出ないように、また祈願をしなくては。

 

ところで、民主党も自民党も総裁選が終わったので、これからいよいよ選挙に向けて、政権抗争が激しくなるのだろう。

自民党の安倍総裁は、前回は残念な結果だったけど、今回はどうなるのかな。

 

まあ、朝日系列のマスコミは、さっそく叩きはじめてるようだけどね。

しかしランチで3500円のカツカレーを食べた安倍さんがネットで批判されているとか、デタラメな記事にはさすがに笑ってしまった。

そんな低次元なパッシングでは、かえって逆効果になるんじゃないのかな〜。

 

少し前に、友人と都内の高級ホテルでたまにはランチしようかということで行ってみたけど、だいたい4、5千円からだった。

カレーやサンドイッチなんかでも、セットになれば3000円を超えるのが普通にあるからね。

 

そもそも総裁ともあろう人なら警護もあることだし、そのへんの大衆的なお店には気軽に入れないだろうから、高級ホテルで食べてもらう方が都合が良いのだろうけどね。

それを抜きにしても、いつも安いお店しか利用しない総理大臣や総理候補がいるならば、庶民的でいいかもしれないけど、逆に恥ずかしいと思う人もいるよね。

国の代表なんだから、数多くの一流の味を知っておいたほうがいいだろうし、そうしないと外国のVIPを相手にするときに、あまり庶民的なのが良いとばかりは言えないからね。

 

ワールドメイトでは贅沢はされないし、けっして勧められないけども、時々は一流のお店で食事をするのも大事だと言われるけどね。

超一流レストランの超一流シェフが作る味を体験することは、優れた芸術的感性にも通じるものがあるからだろうね。

少し無理してでも良いものを知る努力をしていかないと、自分の品性や教養の面でも磨かれないし、損をしてしまうからね。

 

また話は変わるけど、モナリザの別のバージョンがスイスで公開されるそうだ。

この絵画の若い女性が、モナリザのモデルではないかと言われているらしい。

ワールドメイトのある方にとても似ている気がするのは、自分の気のせいかな?

 

[ジュネーブ 26日 ロイター]9月26日、スイスのモナリザ基金は、パリ・ルーブル美術館で展示されているレオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」より若く見える別の「モナリザ」を、ジュネーブで公開すると発表した。写真はメディア公開された作品(2012年 ロイター/Denis Balibouse)公開イベントを主催する同基金は、30年以上にわたって研究を重ねた結果、今回公開する作品が、ルーブル美術館の「モナリザ」より前にダビンチによって描かれた可能性が非常に高いことが分かったと明らかにした。ジュネーブで一足早く専門家やメディアに公開された「第2のモナリザ」は、ルーブルの作品と同様に不思議な笑みを浮かべ、同じポーズを取っている。年齢については30歳前半に見えるルーブルのモナリザに比べ、20歳前半の女性に見える。

 

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