地球温暖化とワールドメイト

マヤ暦の終わりは、何を意味する?

今年はリンゴがやけに高いな〜と思っていたら、17年ぶりの高値を記録していたそうだ。

リンゴを毎日食べてる人は病気知らずというほど、健康に大変良いと言う話をワールドメイトの支部で聞いてから、なるだけ食べるようにしているけどね。

夏頃など、けっこう値段が高い時期が多かったので、ちょっと買うのをためらうときもあった。

 

実はこの高値は、温暖化のせいで生育環境が変化し、収穫量が減ってしまったことがどうも原因らしい。

リンゴと言えば、すぐに思い浮かぶのは青森県だけど、気温の上昇に伴い、栽培環境が悪化しているそうだ。

これからはもしかすると、北海道がリンゴの最適な産地になるだろうという人もいる。

温暖化の影響によって、自分らが思ってるよりも、身近な作物などにも大きな影響を与えているようだ。

 

みかんは逆に暑さのせいで生育がすすんでしまい、ただし小玉になってしまっているらしい。

それで今年は小玉のみかんが多かったんだね。値段は、その分比較的安いから助かるけど。

 

そのように果物も異変をおこしている地球温暖化だけど、なかなか簡単には解決しそうにない。

世界中の国から指導者が集まって、真剣に対策を話し合ってはいるようだけどね。

いろいろな利害を超えて世界が協力するまでには、まだまだ到達していない。

日本では全然だけど、世界ではマヤ暦が終わる昨日の様子がニュースを賑わしているようで、このマヤ暦の謎も、地球温暖化が招く世の災害のことだったのではないかという話もある。

 

たしかに地球温暖化で、もしも南極の氷が溶けだしでもしようものなら、間違いなく世界中の都市の多くが水没すると言われているし、ホントに映画で見たような壊滅的な状況がくるかもしれないからね。

もちろん、そんなことは絶対にありえない、と言いたいけど、科学でも地球温暖化のいきつく将来を完全に予測はできないわけだから。

なにしろ人類が経験したことのない領域になるわけで、科学の力で正確に予測するには未知なことが多すぎて、データーが足りなさすぎる。

だからこそ果物の生育に影響を与える程度のうちに、本当はなんとかしていかないといけないんだろうけどね。

 

ワールドメイトでは、2012年末が地球温暖化の未来を左右する、ひとつのポイントの年になると、かなり昔から言われていただけに、ちょっと気になったので今日はそのことに触れてみた。

 

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