ワールドメイトっぽい日々

ワールドメイトに入会すると洗脳されるという人が、実は一番洗脳されている人なのかも

ときどき、なにがきっかけでワールドメイトに入会したのかを、ワールドメイト会員同士、お互いにはなしたりする。

最近知ったのは、深見東州先生の本を読んでワールドメイトに関心を持ちながらも、宗教団体だと知って引いてしまった経験を持つ人が、けっこういたことだ。

でも結局入会すると、まったく気にならないどころか、ワールドメイトは宗教団体だから怪しいとか、変じゃないのという観念で勘違いをしていたことに気がついたそうだ。

 

冷静に考えると今の風潮はたいした理由も根拠もなく、宗教団体というだけで、それも新興宗教というだけで怪しいとか怖いとか、そう思う人が多いよね。

それは、オーム真理教がサリン事件を起こして以来、その後も何度か宗教団体が問題を起こして、それをマスコミやメディアが大々的に報道し続けた結果なのだろうね。

本当はわずかな宗教団体だけが問題なのであって、大多数は関係なかったんだけどね。

 

そしてインターネットの爆発的な普及によって、一般人も自由に投稿するようになってから、真偽のわからない情報が入り乱れ、結果的にネガティブな方向に一層加速したように思う。

その結果多くの国民の思考に、とくに若い世代に、そういう風潮が自然と出来上がってしまうほどになったようだ。

皮肉なことに、宗教団体に入会すると洗脳されるという人が、実は一番間違った情報に洗脳されてしまっているから面白い現象ではあるけどね。

 

これは、中国や韓国で行われている反日教育と似たようなものかもしれない。それを国家が止めない限りは、日本に対する中国人や韓国人の誤解や偏見がなくならないのと同じようなものかもしれない。

それでも実際に日本に来て、日本に住んで、日本人の状況に触れて、日本は本当は素晴らしい国だということを、ネットに投稿する中国人、韓国人もいるからね。

また中には、日本の正しい歴史を知って、自国の教育が間違った内容を教えていたことを指摘する人もいるよね。

ワールドメイトもそれと似ていて、入会して、活動に参加して、支部でワールドメイト会員同士で話したりすると、入会する前まではなにか怪しいと思っていた人も、怪しいどころか楽しいところだったことがわかってくるようだ。

そして、宗教団体に対する世間の風評が、偏見や思い込みだったことに、だんだん気がついてくる。

 

深見東州先生のことに関心があって、ちょっと不安もあるけど、とにかく入会してみなければわからないと思ってワールドメイトに入会した人がけっこういる。

でも入会すると、実際は思った以上に素晴らしいところだったので、良かったという人がほとんどだった。

食べず嫌いをするよりも、とりあえず食べて味わってみて、はじめてその美味しさが理解できるのと同じだと思う。

さすがに毒入りだと困るけどね。

でも、まずかったら吐き出せばいいというくらいの軽い気持ちでいるほうが、美味しいものに出会えるチャンスが多いと思う。

これは音楽でも小説でも、人生全般のいろいろなことにも言えるよね。

 

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