いろいろなお話がワールドメイトで聞ける

ワールドメイトの月例講演会を聞いて思ったことは

ワールドメイトで深見東州月例講演会が始まった。

以前は、定例講演や月例講話などがあったけど、それ以来となる、深見先生のお話がたっぷりと聞ける。

 

今回のお話で何が良かったかというと、ありすぎて、まだ頭の中でまとまってないけどね。

ただ疑問だったことに対して、はっきりした答えを一つもらった感じがした。それが本当に良かったなと思う。

もう一度、あるいは2度、ワールドメイトの支部でじっくり聞こうと思っている。

 

これからもワールドメイトで定期的にお話をしてくださることは、とてもありがたいことだなと思う。

ただし聞く側に知識が足りなさすぎるのか、一から説明しないとわからないことも多いようなので、そのぶん長くなってしまうのが申し訳ない気がした。

大事なことに関しては、過去に何度も話されていても、今回もまたじっくりと時間をかけて話されていた。

何度聞いても新しい発見があるけどね。逆に言うと、過去何度も聞いていたことであっても、まだ完全に理解していなかったんだなと思う。

 

深見東州先生のお話はとても奥が深い。

深見先生にしかわからない前人未到の領域のことも話されている。だから、直接深見先生の言葉で聞かないと理解できないことが多い。

 

スポーツでも芸術でも、その道のトップを極めた人の話には感じるものが多い。

ましてや神人合一道に関しては、今、それを真に会得されて実行されている人は深見先生しかいらっしゃらないだろうから、直接聞かなければ深く感じることができないなと思う。

本来、神様や信仰に関することは、言葉で説明できないものが多いと思う。

だから、信仰を極めた人の言葉の奥からくる真実を、感覚で受け取る感じになるのかもしれない。なかなか難しいけどね。

 

ところで信仰はお稽古ごとという黒住教の黒住宗忠のお話を、深見先生はよく引用される。

オリンピックや、イチローの3000本安打達成の報道を聞いていると、本当にそうなんだろうなと思う。

 

スポーツの世界でトップに立つような人は、どれくらい練習が必要かは知らないけど、大事な基本を反復練習し、徹底して身につけていることは間違いない。

そして、イチローのケースだと、ベストコンディションを維持するための毎日のルーティンがあり、それを飽きることなく続けているそうだ。

飽きたり、面倒だと思う気持ちも出てくるだろうけど、それに打ち勝って、初心で続けていけるように工夫しているのだろう。

 

信仰も、そんなスポーツのお稽古と似ているように思う。

大事な基本を毎日繰り返しているし、また、飽きたり狎れたりしてもダメだしね。工夫がないと続かない。

そしてスポーツを通して、人格陶冶されていくように、信仰も深まるにつれて、人格が磨かれているとおもう。

何かの稽古をすることは、その結果を出すためにしているように見えて、稽古そのものに大切な意味があるのだと思う。

 

それから深見先生が何回も話されることは、大事な基本になることだから話されているわけで、もうわかってるから聞かないでも大丈夫と思うのは間違いだよね。

イチローのように、毎日、黙々と繰り返し基本を反復しているのなら別だけど、できてないからね。だから先生も、基本を何度もお話しされるんだろうと思った。

 

ちなみに話は変わるけど、イチローは、3000本安打を打った後のインタビューで、次に目指すものはと聞かれ、「次にこういう状況が生まれるのなら、4000本安打しかない。そこまではなかなかだけど、でも、200本づつ打てば5年でやれますからね」みたいに答えていた。

年齢と今の状況を考えると、本気で言ってるのかなと思うけど、でも、本気で言ってるように思う。

そういう高い目標をいつも持っているから、ここまでの偉業を達成できたのかもしれない。

深見東州先生も、目標は、的よりも上を狙っていくものだと言われていた。

だから高い目標を掲げ、それで実際はその少し下くらいに届くと、ワールドメイトで話されていた。まとを狙うと、重力があるからその少し下くらいに当たるように、人間の目標も、狙ったところよりも少し下になってしまうという事実があるようだ。

イチローの受け答えを、そんなことを思いながら見ていた。

 

 

また、話は信仰のことに戻るけど、信仰というものは、最近話題になっている心理学とか脳科学とかでは、とても解明されるものではないなとわかった。

アドラーの心理学とかよく読まれているようだけど、また、少し前には「スタンフォードの自分を変える教室」とかもベストセラーになったので読んでみたけどね。

まあ、役にたつこともいくつかあったから、それはそれで面白かったけど。

だけどワールドメイトで信仰や神業について学んでいると、こういう内容には限界を感じる部分もある。というより、なにか間違っているのではと思うこともある。

 

科学的なアプローチで、いろいろなことを解明する姿勢は素晴らしいと思う。

でも所詮、科学でいくら脳の解明が進んだと言っても、心理学で感情のコントロールをできるようになると言っても、普段の生活の役に立つほどはわかってないのかなと感じた。

何より根本的な御魂のことを理解しないと、いくら脳や人間の心理のことを研究しても、そう簡単に悩み解決や人生を良くするために役に立つのかなと、やや疑問に感じることも多い。

だけど神仏の存在とか、信仰に興味がない人にとっては、こういう部分からのアプローチが受け入れやすいのかもしれない。なので、それなりに役に立っている人もいるのだろう。

 

心理学や脳科学のアプローチも、それはそれで発展すればいいと思うし、科学的なアプローチの姿勢は尊重するべきことだから。

ただ科学ではわからないことが多すぎる。にもかかわらず、科学的なアプローチでわかったものしか信じないという人も出てくるのは、少しこわい気がする。

なんでも科学的にわかったものだけで解決しようとする人もいるしね。

信仰は、感覚や体験によって会得する部分があるし、科学的な解釈ではカバーできないのに、科学的なアプローチで証明されたものしか信じないとなると、かなり損するように思うけどね。

 

ワールドメイトに入会して、信仰をお稽古事と思って取り組むようになると、体得した分だけ、大切なことがわかってくるようになったと感じている。

 

人生を豊かにする大きな可能性を知らないまま、人生の本当に役に立つことも知らないまま終わらないようにしないともったいないなと、今回のワールドメイトでのお話を聞いていて感じた。

 

ちなみに、本当の科学的な態度は、神の領域や、信仰による奇跡とかに関しては、科学ではあるともないとも証明できないので、肯定も否定もしないそうだ。それが科学的な立場なんだろうね。

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ワールドメイト ハッピー

happy

ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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