ワールドメイトで聞いたパワースポット

井の頭恩賜公園の池が、まるでモネの絵画のようだと話題に

井の頭公園は、ワールドメイト会員にとっても、馴染みの深い都心のオアシスだけど、実は素晴らしいパワースポットでもあることが、昔から深見東州先生によって明かされてきた。

この井の頭公園の井の頭池と、善福寺公園の善福寺池、そして石神井公園の三宝寺池・石神井池は、武蔵野三大湧水池として知られているけどね。

深見東州先生によると、遠く秩父山系の伏流水が湧水となって出てきたのがこの3箇所になるようだ。

 

秩父山系には、三峰山の三峯神社という名高い神社もあるけど、関東全体の産土力とも言われていた。

そこから来た湧水なだけに、龍穴とも言えるような素晴らしいパワースポットになるんだろうね。

 

そんな武蔵野三大湧水池の一つ、井の頭公園の井の頭池が、今とても話題になっている。

ここ数年の間に、何度か池の水を抜いて水質改善をしていたのは知っていたけど、そのためか、絶滅危惧種の水草「ツツイトモ」が現在大繁殖しているそうだ。

その景観が、まるで印象派のモネの名画「睡蓮」シリーズの池のようだと話題になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

底の泥の中に潜んでいたのか、絶滅したと思われていた「イノカシラフラスコモ」も60年ぶりに発芽しているのが確認されたそうだ。この水草は、60年以上前の1957年に井の頭公園で発見された新種で、その後池の環境変化にともない姿を消していたらしい。

そんな絶滅危惧種が3年前から復活していたそうだ。こちらは丈が30センチほどのようなので、今回水面近くにまで大繁殖しているのは「ツツイトモ」になるけどね。

その「ツツイトモ」は花期が5~9月なので、今が最も見頃になるらしく、秋頃まではもたないようだ。

かなり繊細な沈水植物なので、水質環境によってはすぐに枯れるおそれもあるらしく、モネ感たっぷりの景色を見るなら今の時期がいいのかも。

 

 

 

それにしても、もともと桜の季節とか、紅葉の季節なんかも、とても美しい景色が広がる井の頭公園だよね。最近は行ってないけど。

 

 

 

 

紅葉の季節だって美しさは負けてない。

 

 

 

緑一色の景色も、なかなかだけど、昔の池の水はかなり透明度が低く、澱んでるように見えるよね。

 

弁天社も、厳かに佇んでいる。

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