ワールドメイトっぽい日々

2011年におきた出来事〜バーチャル革命

今年一年間、世界中で驚くほど自然の驚異に見舞われた年になったけどね。

でも、それ以外の特筆すべき出来事も、たくさんあったよね。

順を追って書くと、まずチェニジアのジャスミン革命だよね。これは背後にフェイスブックやツイッター、ウィキリークスなどのネット関連のメディアが革命につながる重要なポイントになったことでも、時代の変化を感じさせる印象的な出来事になった。

さらにそれがエジプトに飛び火し、ムバラク大統領の長期政権が倒れた。

さらにヨルダン、リビアと、北アフリカと中東のアラブ諸国、イスラム圏諸国、さらには中国にまで飛び火している。

エジプトでの民主化のデモ

世界中の国々を巻き込んだ、もの凄いことになっているよね。

シリアでの民衆デモ

 

リビアでの反政府運動

その延長で、リビアのカダフィ大佐が殺害された。

この写真からも、とても激しい戦いが、リビアの都市で繰り広げられたことがわかるよね。

そして直接関係はないように見えるけど、ビンラディンも、5月に米軍からとうとう殺害された。

2001年9.11テロからちょうど10年目のことだよね。

それからアメリカでは、デモの内容こそ違うけど、「ウォール街を占拠せよ」との、大規模なデモが発生しいまだ続いている。

これは、上位1パーセントの富裕層に富が集中している格差是正を訴えて、体制への不満が爆発したものだけど、全米に広がり、さらに世界の先進国にも飛び火している。

日本でも、ニュースでかなり報道されていたよね。

ウオール街を占拠せよと、デモする人々

これもやはりネットでの呼びかけによって、次々と世界中に拡散したんだよね。

9月に始まったウォール街での大規模デモより少し前の8月には、イギリスでも低所得層の若者が中心となった暴動が、イギリス各地で広がっていた。

アメリカでのデモは、まだまだ続きそう。

とにかく、こういったネットを利用した新しい形での、民衆による動きが世界を変えていった一年だったよね。

もちろん多くは鎮圧されたり、ネットの制限などによって、活動が抑えられてはいたようだけど。

昨年末から起き始めた一連のこの出来事は、世界的な規模になり、もの凄い一年になったと思う。

ワールドメイトで数年前から言われていた、2011年からパラダイムシフトが始まるという内容は、このことだったんだろうね。

でも、これだけではなく、まだまだ続きがあるけどね。

新着記事

おすすめ記事

1

それほどの野球ファンではないのに、大谷翔 ...

2

今年も、あと数日で終わりになるけど、最後 ...

3

前回、熱田神宮のことを書いたけど、それを ...

4

Quick Japanの最新号に、7月に ...

5

初めてForbes JAPANという雑誌 ...

6

ワールドメイトで、久しぶりに「守護霊を味 ...

お鏡 7

古事記に、「此れの鏡はもはら我が御魂とし ...

8

ワールドメイトの氷見の神事では、いろいろ ...

9

ワールドメイトで、慧能禅師の風幡問答の話 ...

10

コロナが発生したおかげというのも変だけど ...

11

7年前のラジオ放送になるけど、今日はそこ ...

-ワールドメイトっぽい日々