ワールドメイトと深見東州先生の評判

iRONNA「人はなぜ宗教に狂うのか」を読んでみた

ワールドメイト会員はすでに知ってる人が多いと思うけど、産経が運営する総合オピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」で、深見東州先生に関する記事が2つほど掲載されている。

iRONNAは、「正論」、「WiLL」「Wedge」「Voice」など保守系雑誌と連携して、右寄りの記事が多いサイトで、時々読んでいたけどね。

そこが正月から「人はなぜ宗教に狂うのか」、「芸能界と新興宗教のただならぬ関係」という宗教に関するテーマで、いろんな寄稿や記事を取り上げ、その中にワールドメイトや深見東州先生へのインタビューなどの記事もあった。

 

 

 

これ以外の記事も読んでみたけど、どちらかというと宗教や神道に対して肯定的に書かれた記事が多かったように思う。

もちろん、いろんな人が書いてるので、これはちょっと、と思うのもあるけどね。また、コメント欄にも、いろんな賛否の意見があり、むしろ参考になる意見も多かった。

 

改めて宗教と政治思想に関することは、本当にデリケートな問題なので、いくら議論しても結論が出るものではないなと思った。

ただいろんな意見を読んだりすることで知識は増えるし、いろんな考えがあるんだなという理解は深まるけどね。

 

 

そもそも神様への信仰といっても、それこそ様々なレベルというか段階があるわけで、それを抜きにしていろいろ議論しても難しいよね。

神様を信じないという人は、おそらく、そこがよく理解できてないんだろうと思う。

だから、単純に心が弱い人が神様の信仰にはまってしまうと勘違いするのかな。そういう段階の信仰もあるけどね。

でも立派な実力があり、大きな責任を背負ってる人が、人間の限界を感じて神への信仰に向かうケースもあるしね。

 

また、アメイジング・グレイスを作詞した人のように、元船長で、船が難波しそうになった時に自分の命を捨てても船員の命を救ってくれと神に祈り、それで助かった後に牧師になった人もいる。

それまでは祈ったこともなかったそうだからね。

 

神様を信じているという人でも、初詣や神社に観光に行った時だけ手を合わせて、一生を終える人もいるだろうし。

何か困った時だけ、宗教に頼る人もいるだろうし。

あるいはおかげが出ると思ったので、それだけを目当てに、一生懸命信心してる人もいるだろうし。

どのくらい信仰が腹に入っているのか、それぞれ大きな違いがあるだろうから、それらをひっくるめて、同じ土俵で信仰を語ることはできないよね。そのへんを考慮しての意見でないとわけがわからなくなってしまう。

 

ちなみにワールドメイトでは、祈りのやり方を深い部分まで学ぶ機会がたくさんある。これは、なかなか他にはない部分のように思う。

本当は、ある程度の深い祈りをする人は、どの宗教でもいると思うけど、それを他人にわかるように伝えることが難しいんだと思う。

 

ちなみに深い祈りができるようになって、あるいは長時間祈れるようになると、目に見えたり聞こえるとかでなく、なんとなく存在を感じるようになるのかなと思った。

感性なのかもしれないけど、神様を実感するという感覚を持ってるワールドメイト会員は多いと思う。

そういう体験が、信仰の入り口になるのかなと思う。

それだけではまだ入り口付近だろうから、そこから先が奥深いんだけどね。でもそれから先は、体験してみないとよくわからないだろうから。

 

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