深見東州 武道館 コンサート

ワールドメイトと深見東州先生の評判

「深見東州武道館オリジナルソングコンサート」を見た人の感想

7月は、「深見東州武道館オリジナルソングコンサート」「東京国際コンサート」と、コンサートが2つ続いた。

せっかくスポーツ新聞などに、その二つのコンサート記事がいくつも出ていたので、気になる評判の部分だけでも少し紹介したい。今日は武道館コンサートから。

「『ピアノは35歳から始めました。子供の頃からやっていればもっと上手に弾けるんでしょうけど』と謙遜しながらも、見事なテクニックで観客をうっとりさせた」(日刊ゲンダイ)

 

このときは難しい曲を弾かれたのではないけど、ピアノで作曲するときにということで、作曲法の一端を披露されていた。初めて聞いた人は、ピアノもされるんだと思ったかもね。

昔はピアノだけでなく、バイオリン演奏をされることもあったけど。

 

「ステージに雨が降る演出が印象的だったムードフォークの『雨宿り』、昭和の銀幕のスター小林旭が絶賛して自らのCDにカバーした王道演歌ソングの『仙台の女』など、異なる曲調の歌を見事なバリトンボイスで歌い上げていく。また、歌だけではなく、曲間のMCでは得意のダジャレを交えた軽妙なトークで爆笑を誘い、歌以外にも楽しませてくれる。」(夕刊フジ)

 

「ここまでノンストップで2時間半。さすがに普通のアーティストなら疲れが見え始めてもおかしくない。ところがこの男は披露の2文字とは無縁だった。『ここから最後まで一気に上げていきますよ!』の掛け声とともに、自身と観客にムチを入れる。23曲目『いでよ鹿島の神』ではステージ前面に水のスクリーンを作り、鹿島神宮の龍神伝説にまつわる昇り龍のホログラムを登場させた。『龍神21世紀』に続く25曲目『GAT MAN』では、深見コンサートでは、おきまりのジェット風船が場内を乱舞。ラストの、一度聞くと病みつきになると噂の名曲『恋に狂って支離滅裂』まで、怒涛の歌唱力を見せつけた。」(東京スポーツ)

 

他のスポーツ紙でも同様に、特に後半からラストまではノリノリで、かつ、楽しいかったという評判が多かったようだった。

実際に見に行ったワールドメイト会員も、曲の好き好きはあるにしても、後半の怒涛のコーナーの評判は共通して高いものがあった。

武道館コンサートにふさわしい異常なまでの熱狂だったように思う。人気バンドのロックコンサートみたいだったというワールドメイト会員もいた。

 

それから、東京の市議会議員の人も誘われて武道館に見に行っていたようだ。 天目石という人のブログに書かれた感想が、ちょっと面白かったので、それも少し紹介。

「この人って本当にすごいの?パチモノなの?」と興味を持っていたらしく、深見先生のことは、ワールドメイトの教祖と、みすず学苑の経営者という程度で、ほとんど知らないようだった。

 

それで、当日の客層が若いことにまず驚いたそうだ。また、行くまでは宗教団体の集会のようなイメージを思っていたみたいで、そういう閉塞感が全く感じられなかったと書かれてた。

まぁ、行った人はわかるように、普通のミュージシャンのコンサートの雰囲気と、それほど変わるところはないと思うけど。

 

ワールドメイト教祖 深見東州コンサートに行ってきた。

以前から、スポーツ新聞などで深見東州の人をおちょくったような、それでいて、歯が浮くような自画自賛をしているコンサート広告を目にして、「この人って本当にすごいの?パチモノなの?」と興味を持ってました。
ドクター中松やマック赤坂への関心と同じです。
さて、会場の日本武道館に行ってまずびっくりしたのが、客層が若いこと!宗教団体の教祖のコンサートなので、爺さん婆さんの集会と思っていたところ良い意味で裏切られました。おまけに、宗教団体の集会特有の閉塞感がまったく感じられませんでした。

 

ただ、この日は深見東州先生のオリジナル曲オンリーだったので、この人にとっては知らない曲ばかりで、覚悟を決めて聴いたそうだ。(~_~)q

初めてなら無理もないよね。

それでも、後半は楽しかったと書かれてた。そして、芸達者な人だなと、大したもんだなと感心したそうだ。

 

ちょっと笑ったのは、「教祖のコンサートなので、『目がぶっ飛んだ洗脳人間たちの謎の集会!』を期待すると、肩透かしを食うことになります。『深見センセー!!』って目を剥いて絶叫して卒倒する人がたくさんみれるんではと思ったのですが。」と書かれていたところ。

だから、深見東州先生が歌うというだけで、普通のコンサートと変わんないのにね。目がぶっ飛んだ洗脳人間なんて、ワールドメイトにはいないし。( ̄▽ ̄;)

 

まぁ、しいて言えば深見先生の場合、いろんな年代の人が聴きにくるから、いろんなジャンルの歌をあたり前のように歌われる。そこが普通のコンサートにはない特殊なところだろうけどね。

それも慣れたら、普通に思えてくるから不思議だけど。

 

あと、ワールドメイト会員もたくさん見に来てるけど、ワールドメイト以外にも、深見先生の活動分野はとても広いから、ゴルフ関係やら能楽関係やら、音楽関係、お仕事関係、その他いろんな関係の人が来てるらしい。

実際に有名な人を見たことあるし、深見先生のラジオ番組でも、ゴルフ関係者が見に行ってた話をしていた。

あと、広告やテレビCMを見て見に来る人も、毎回けっこういるそうだけどね。

 

深見東州 武道館 コンサート

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