ワールドメイトと国内の動きや世界情勢

ワールドメイトの節分大祭は、今年も祈ることがたくさん

今年もワールドメイトの節分大祭の時期が近づいてきた。

去年の節分は124年ぶりに2月2日だったけど、今年はまた2月3日に戻っている。3年後にはまた2月2日になるけどね。

去年の節分は鬼滅の刃ブームの真っ最中だったから、ちまたの鬼のキャラクターは上弦の鬼がとても目についたけどね。

幸い、首を切られた鬼はいなかったようなので良かったけど笑。

まぁ、それはいいとして、ワールドメイトの節分大祭の意味については、こちらの記事を参考にしてね。

2021/11/7

今年のワールドメイトの節分大祭は、祈りたいことがたくさん

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2021/11/7

鬼滅ブームに124年ぶりの2月2日の今年の節分

今年もワールドメイトの節分大祭が近づいてきた。 今回も正月の神事に続き、オンラインで行われるけどね。   立春は天界のお正月ということなので、その前日の節分は天界の大晦日になる。 お正月は、世界中でみんなが賑々しく新年のお祝いをするように、ワールドメイトではこの節分から立春の時期に、神々さまのお正月をお祝いし、寿ぐ神事が行われてきた。   日本書紀では国常立尊が、天地開闢に真っ先に現れた神として、古事記では国之常立神が、神世七代の最初の神として書かれているけどね。 国祖神とされ、大本で ...

2018/8/1

ワールドメイトの豆木祈願のお話

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それで2022年という年は、2020年や2021年に続いて激動の年になるかもしれないから、祈りたい内容もたくさんある。

まず、まる2年間続く新型コロナとの戦いは、まだまだ終息する時期が見えていない。

今のオミクロン株は、過去にないような感染力で急拡大しているけどね。ワクチン接種状況によっては、一気にピークアウトして収まっていく可能性もあると言われている。

本当にそうなると嬉しいけど、何より重症化する人たちが少ないことは良かったと言えるよね。

感染力が強く、かつ強毒性に変異することも十分にありえたわけだから、不幸中の幸いと言ってもいいのかな。

いずれにしても、今年中にパンデミックが終わることを願いたい。

それから台湾を巡っての、アメリカと中国の緊張もピークを迎えそうな気配だ。

同時にウクライナをめぐって、EU・アメリカとロシアとの緊張も一気に高まってきた。

そして北朝鮮が年明けから、やけにミサイル発射を連発しているのも気になるけど。

ウクライナはNATO加盟国では無いから、全面戦争にはなることはないと言われているけどね。

台湾に中国が武力侵攻した場合は、アメリカがもし介入すれば当然日本も紛争に巻き込まれるのは目に見えているけどね。

犠牲を払ってでも中国の侵攻を許してはならないという人も多いけど、台湾の自由は守りたいものの日本はどこまで介入し、その結果どうなるのかについては、国会では議論が進んでない気がする。

シュミレーションや作戦は細かく立てているのかもしれないけど、最悪の場合を想定した発言はほとんど聞かない。というか控えているように見える。

中国は中距離ミサイル戦力など軍事力増強が脅威的で、米国や日本の介入を阻止するだけの能力を持つのではないかという話すらある。

いずれにしても、一番は中国が台湾に対して武力侵攻を行わずに、このままの状態が続くことが理想だと思うので、そうなるように祈りたい。

中国は今年の秋の共産党大会で、何事もなければ、現在の習近平体制が最低でもさらに5年間続くことが決まると言われている。

アメリカでは11月に中間選挙が行われるけど、指示率が下がり続けるバイデン政権と国民の分断によって、アメリカの世界における影響力低下に拍車がかかる可能性もあるよね。

2014年のロシアによるクリミア侵攻は、ソチオリンピック閉幕の翌日から始まり、パラリンピック閉幕直後にはクリミア半島の併合を宣言した。

今回も、北京オリンピック前には侵攻しなくても、閉幕後か、少なくともパラリンピック閉幕後には侵攻するのではという専門家の意見もよく目にする。

さらにウクライナ侵攻が起きれば、中国はこれを台湾侵攻の機会と捉えて、中露同時侵攻の危険を唱える専門家もいる。

そこに北朝鮮が何らかの形で絡んでくる可能性もあるよね。

ということで、紛争という安全保障の危機が、現実に日本に迫っているのは間違いない。

コロナの危機もだけど、それ以上に国の存亡に関わるような事態に追い込まれていると思えるから。

国の存亡といえば、富士山噴火や巨大地震や津波による備えについても、いろいろと考えさせられる。

先日のトンガ王国の海底火山大噴火は、噴煙は成層圏に届き、一部は50キロの高さまで到達しているらしい。

それもわずか1時間でそうなったということで、桁外れの爆発エネルギーだったそうだ。

爆発による衝撃波が空気中を伝わってもたらしたと思われる津波が、太平洋各地に到達したことでも、噴火の衝撃の凄まじさがわかるよね。

しかしその割には噴出物が圧倒的に少ないこともわかってきたようだ。

1991年のピナトゥボ山なみの大噴火(火山爆発指数6)に見えたけど、噴出物はセントヘレンズの噴火(火山爆発指数5)か、それよりもずっと少ない可能性もあるようだ。

それでもトンガ王国はとんでもない被害を受けているので、何とか早急に復興できることを願ってます。

それで、もしも富士山が1914年桜島大正噴火や、1707年富士山宝永噴火(火山指数4)クラスで噴火した場合、首都圏の都市機能は麻痺すると言われている。

火力発電所のタービンが噴煙を吸い込むと、動かなくなると言われているからね。

首都圏は東京湾沿いに多くの火力発電所があり、今はそこだけが電力供給源なので、2018年の北海道のようなブラックアウトに見舞われるそうだ。

そもそも電力があったとしても、交通機関や精密機械などは噴出物によって止まってしまうけどね。

富士山噴火は直近の危険だと言えるけど、日本には巨大カルデラ噴火を起こすような火山も複数存在している。

数千年、数万年に一度起きる確率だったとしても、現在は、いつ起きてもおかしくないとも言われているから。

また、最近の大分の地震で大きく取り上げられていたけど、マグニチュード7以上の巨大地震も、日本で起きるのは時間の問題だと言われている。

なかでも南海トラフ、日本海溝、千島海溝などの海溝型の地震はマグニチュード9クラスになる可能性もあり、同時に巨大津波を引き起こすため、ひとたび起きてしまうとその被害は壊滅的なものになってしまう。

それ以外にも首都圏直下型地震をはじめ、どこで大きな地震の被害が起きてもおかしくないのが日本だからね。

ここ数十年の間に、そんな自然災害による悲劇をいくつか見てきたけど。

ただ国の存亡に関わるような災害は、東日本大震災の津波によって引き起こされた福島原発の放射能汚染だけだったと思うけど。まぁ、あれは人災とも言えるけど。

昔から国の存亡に関わるような自然災害と向き合ってきた日本だけど、この先に起きると言われる破壊的な自然災害に対して、どこまでしっかりと備えることができるのか、時々考えこんでしまうけどね。

日本は何とか乗り切っていくと信じてはいるけど、ワールドメイト会員的には、そのような壊滅的な災害が起きることがないように、これからも願うばかりだけどね。

ということで、暗いニュースが続く国際情勢や日本の近況だけど。今年のワールドメイトの節分大祭では危機のことだけではなく、素晴らしい未来についても気合を入れて祈りたいな。

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