ワールドメイトと国内の動きや世界情勢

「世界で最も影響力のある人物」と、混沌としてきた国際情勢

ワールドメイトの年末までの予定が出ていたけど、ワールドメイトの神事が待ち遠しくなってきた。

それまでに国際情勢を少しでも理解して、懸念されることを全部祈りまくりたい気分になってる。

こんなに混沌とした世界情勢になるとは思わなかったけど、世界がグローバル化したためなのか、各国の問題が複雑に絡み合い、混迷を深くしているような気がする。

アメリカの政治的バワーが弱体化し、中国が習近平体制になっていよいよ攻勢に出て、ブーチン大統領のロシアも強力になっていることが拍車をかけていると思う。

 

あまり関係ないけど、今年のフォーブス誌の「世界で最も影響力のある人物」では、ブーチンが3年連続で1位。オバマは3位に後退。習近平は5位だった。

ちなみに安部首相は、最もランクを上昇させたけども、それでも41位だった。

 

 

まあ、とにかく混沌としてきた複雑な国際情勢だけど、その先にきっと明るい未来があることを信じて、ワールドメイトで祈ろうかな。

 

ところで、最近、航空機の墜落が相次いでいる。

先日のシナイ半島上空で墜落したロシアの旅客機。

そして、昨日は南スーダンでも貨物機が離陸直後に墜落して数十人の犠牲者が出たようだ。ちょっと辛すぎるニュースだよね。

 

8月にもインドネシアで50人以上が犠牲になる墜落事故が起き、3月にはドイツの旅客機の副操縦士がフランスのアルプス山中に意図的に墜落させ、150人が亡くなるという衝撃的な事件も起きた。

 

2月にも台湾で操縦ミスから離陸直後に墜落している。

 

【墜落事故台湾】台北の空港近くで旅客機が川に墜落 トランスアジア航空(復興航空)のATR-72「B-22816

 

なんだか墜落事故が多いように感じていたけど、それでも表を見る限りでは、年々少なくはなっているようだ。去年は、民間旅客機の墜落発生件数は過去最低の8件だった。

 

 

でも去年も、マレーシア航空機が離陸後に行方不明になった事故や、ウクライナ上空で誤爆によって撃墜されたと言われるマレーシア航空機の事故など、とても驚くものがあった。

 

そして今回のシナイ半島でのロシア機の墜落も、イスラム国のテロの可能性が取りざたされている。

はじめはエジプトもロシアも否定していたけど、その可能性が高いことを事故に詳しい関係筋が明らかにしているそうだ。

イスラム国は、ロシアの空爆に対する報復だとする声明を2度行っている。英国も、安全が確保されるまでは、この地域への便の運航を停止した。

 

ロシア機墜落、「イスラム国」が機内に爆弾設置の可能性=関係者

エジプトのシナイ半島で起きたロシア機墜落について、欧米の治安関係者は4日、過激派組織「イスラム国」が機内に仕掛けた爆弾によって引き起こされた可能性があると明らかにした。

 

もしも今回の事故がテロだとすると、許されない行為なのはもちろんだけど、今後、重大な脅威にもなる。

このイスラム国と難民の問題も、世界を大きな混沌に陥れているよね。そのこともワールドメイトで祈りたい。

 

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