深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

高校生国際美術展表彰式の、半田晴久会長のお話がためになる

半田晴久IFAC会長(深見東州先生)の、高校生国際美術展(こうこうび)でのお話が面白い。

8月からHANDA.TVで放送が始まっていた。

 

すごく有意義なお話がたくさん聞けるけど、まず、深見東州先生の英語のパフォーマンスに笑ってしまった。

フランス人の英語、インド人の英語のくせを真似され、それが流暢で見事すぎる。

笑うところではないのかもしれないけど、お笑いの芸のように見えてしまった。

 

それにしても高校生国際美術祭も、今や高校生の美術展としては、もっともレベルの高いものの一つになったようだ。

高校生の参加者たちも、競ってベストな作品を出してくるのだろう。

絵画で内閣総理大臣賞をとった人は、過去2回落選していた人で、今回は自分としては最高の作品を出したものの、名前があればいいくらいに思っていたらしい。

でも光を表現した素晴らしい作品だったし、見事にトップ賞をとった。

実物を見たけど、本当に絵が光っていた。

 

ところで最近は、思い切った作品の出展が多くなったそうだ。

ありがちなものではなく、個性がキラッと光る作品を入選させる方針であり、しがらみがなくて公正に審査されるので、描く人も想像力を発揮して教科書的な作品ではない、思い切った個性で勝負してくるのかもしれない。

見てる方もそちらの方が面白いと思った。

そして、いい作品というのは見たときに光っているらしく、ジーと見るというより見た瞬間にいい作品とわかるそうだ。

 

それから海外の高校生との交流もあり、その交流の中で世界の中で何が足りないかを知る機会にもなる。

世界中の高校生に直接触れる機会は、大きな意義があるよね。

 

深見東州先生が将来の進路に迷う高校生に対し、人間は努力している限り迷う存在なのだから、進路はとりあえず決めるものでいいし、それが一生のものになるわけではないということを、いろいろな人の実例をあげてお話された。

どうしていいかわからないといいながら、ボケーとするのが一番悪いのであり、とりあえず目標を決め努力していけば、それらがすべて実力となって将来に生かされるようになるから、無駄になることはひとつもないと言われていた。

そもそも高校生のときに一生の進路を決めるというのが不可能なことであり、情熱を持って一生懸命努力するという自分であることが大事なのだそうだ。

なるほどなと思った。本当にそうだと思う。

 

あと悩みが多くて勉強が手につかないという人は、それは暇にして勉強してないから、勉強に没入してないから悩むんだと言われていた。

考える暇がないくらいに勉強していれば悩む暇なんかないわけだからね。

暇にしすぎるのが原因なわけで、これはワールドメイトでもよく言われるお話だ。

悩む暇があるなら、目前のことに没入していけば、悩まずともおのずから進む道が開けていくんだよね。

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