深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

漫談家、”世界の中心で笑いこける” の新春漫談

今年の新春は、深見東州先生が経営される株式会社ミスズと、会長をされている東京芸術財団による「新春・十日戎時計宝飾展示会!」が、西宮神社の十日戎からも近い神戸で開催されていた。

十日戎は宵戎の9日から本戎の10日、残り戎の11日と3日間になるけどね。展示会は一足早く6日土曜日から10日まで、連日楽しいイベントが催された。

リード文には、「明るすぎる劇団・東州団長や、パントマイマー、漫談家でもある深見東州氏は、西宮の出身です。戎さんの総本社や、甲子園球場のあるところです。だから関西のノリで、人を豊かにし、いつもハッピーにする人生です」と書かれている。

お笑いやユーモアのセンスで、その場を楽しい雰囲気にされてきたことは、ワールドメイト会員はよく知るところなんだけど、今回は初めて漫談家 "世界の中心で笑いこける"と名乗って新春漫談コーナーを用意され、場内は爆笑に包まれた。

吉本と松竹を合わせたような名前の吉松興業という謎の事務所に所属し、所属芸人は深見先生1人というオチまでついていた笑

漫才も落語も漫談も、話で人を楽しませる大衆演芸になるけどね。

「深見東州のギャグ888連発」というビデオには、深見東州先生のギャグ系、コント系のパフォーマンスが満載で、知る人ぞ知る深見先生の面白さの一端を見ることができるけど、今回は漫談ということで、語りで笑わせてもらった。

最初は、関西と関東における隠語の微妙な感じ方の違いからはじまって、意表をつかれてしまったけどね。

その後は、深見東州先生が大学時代、他の大学のサークルからも来てほしいと頼まれるくらいバカウケの寸劇パフォーマンスを、漫談風なアレンジで披露された。

あの手の芸は、ホントにタイミングとなりきりが大事なので、誰でもが真似できる芸じゃないけどね。

ちなみにオリジナルは、「深見東州のギャグ888連発」に入っていたと思う。

ビデオは非売品なんだけど、市場では1万円を超える値段で売られているようだ。

深見東州先生の若い頃のギャグが多くて、微妙なものもあるけど、ここまで吹っ切ってできないよね、普通は。

今は絶妙のタイミングで飛び出す言葉遊び系(ダジャレともいう)のギャグに磨きがかかり、研ぎ澄まされている。

乗って来られると、どこまでも連発し止まらなくなるのを見たことがある人は、なんなんだろうこの人はと、きっと驚くと思うけどね。

今回はそんな話術もだけど、後半は「怖い話シリーズ」という小話を漫談風に語られた。

よくあれだけ面白いネタをたくさん考えたり、そして暗記されていることにも感心してしまう。

多忙どころではない方だから、ほとんど即興でされているのかもしれない。

まぁ、大勢の人たちを楽しませる、笑いで和ませることができるって、ホント素晴らしいことだなと思う。

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