ワールドメイトっぽい日々

火山の専門家が恐れるカルデラ噴火

霧島の新燃岳が11日の早朝に噴火した。

噴火は小規模らしいけど、2011年以来となるそうだ。2011年の1月に爆発的噴火が起きて、その年は何度か噴火が続いていた。

火山灰などで、周辺ではかなりの被害、影響がでていた。

 

翌年2012年はワールドメイトの神事が霧島で初めて行われたけどね。

その後も、現在まで活発な活動は続いていたようだ。噴火には至らなかったけど。

 

ところで、先日のワールドメイト宇佐神事の中で、九州の火山に関するお話をされていたので、今回の霧島の噴火には少し驚いた。

やはり、火山の噴火は侮れないなと思う。

 

 

本当に怖いのは火山の大噴火だと、火山の専門家も危惧しているそうだ。

特に、九州の阿蘇山、姶良カルデラ、阿多カルデラ、鬼界カルデラの破壊力は凄まじく、中でも鬼界カルデラが万が一カルデラ噴火なんかしようものなら、九州はあっという間に壊滅し、日本全体も危うくなると言われているほどのエネルギーを秘めているようだ。

 

専門家にすると、それこそ昨日書いた巨大小惑星の衝突と同じくらい、脅かしではなく、いつ起きるか予測できないのが巨大カルデラ爆発だということだ。

さすがに直前になると前兆はあるようだけど、巨大なカルデラ噴火の確率は、今後100年の間に1%で起きる可能性があるらしい。

 

1%で起きる確率というのは、阪神淡路大震災が、あの規模でそこに起きる確率も当時1%だったそうだ。

現在の科学では、大地震や火山噴火などの自然災害を正確に予測することは、事実上不可能だし,確率計算もほとんど意味がないというのがわかるよね。

 

まぁ、今回の霧島の噴火からカルデラ爆発につながるということはないだろうけど。

ただ過去の日本における破局噴火は、ほとんど九州と北海道で起きているそうだから。

 

北海道には、支笏カルデラ、洞爺カルデラ、屈斜路カルデラなどがあるけどね。

どこも、パワースポットでもあるけど。

 

大自然のエネルギーが噴出するところと、パワースポットは、科学では証明できないけど一体化してるところも多い気がする。

大自然の驚異や神秘というのは、科学の力も及ばない未知の領域だからね。

 

いろいろな自然の脅威があるのに、愚かな戦争なんてやってる暇はないんだろうけどね〜。

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