ワールドメイトっぽい日々

目が離せない競技がたくさんありすぎて

ワールドメイトの2度目の節分神事が終わってから、ソチオリンピックに俄然注目してしまっている。

昨日も、素晴らしい感動があった。

 

キング・オブ・スキーという名称は、ノルディック複合競技の勝者に与えられるそうだ。

個人ノーマルヒル(旧70メートル級)で、どうどう銀メダルの渡部暁斗選手は、キングオブスキーといってもいい選手だと言われていた。

ジャンプの6秒差のマイナスを、クロスカントリーで追い上げ、4、8秒差まで迫ったけど、あと一歩で金メダルを逃したものの、途中、リードする場面もあった。

ラストの、上位二人による一騎打ちは感動ものだった。

 

似た種目で、バイアスロンも面白かった。

こちらは、途中で射撃が加わるなど、まるで北欧の狩猟者のようなスポーツだ。

射撃の機会が少ないだろう日本選手の活躍は、なかなか難しそうな気がしたけどね。

 

あと、リュージュ競技もすごかった。時速150キロ近いスピードで、弾丸のように氷の中を滑り抜いていく。

コースから飛び出したらどうなるんだろうなんて、余計な心配をしたくなるくらい凄まじいスピードだった。

 

もちろん、スピードならアルペン滑降もすごいスピードで迫力満点だよね。

100キロくらい出るらしいから、ホントに命がけだよね。

こうして見ると、冬季オリンピックも、どの競技も見ていて楽しい。

 

カーリングもルールがわかると、奥深い戦略がいる面白い競技だった。

韓国に負けたのは残念だけど、ロシアには勝った。

こちらはゴルフのように、フェアプレー精神を重んじるスポーツのようだ。

 

さて、後半になってくると、ますます目が離せないけどね。

ワールドメイトの3度目の節分大祭は25日からだし、ちょうどいいタイミングで良かった。

それにしても日本では、また週末に大雪らしいけど、ソチではいつもより10度も気温が高くて、黒海で海水浴する人もいたらしい。

雪が無くならなければいいけどね。せめて大会期間中だけでも。

 

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