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男女平等、ISPS HANDA ワールド・インヴィテイショナルが、北アイルランドで華やかに開催

今日は、久々にゴルフの話題でも。

深見東州先生が会長の国際スポーツ振興協会の冠大会が、8月にいくつか開催される。

 

それを紹介する前に、渋野日向子の全英オープン優勝のことで、日本のゴルフ界が大フィーバー状態になっているよね。

海外でも、米国NBC の全英女子オープン視聴者数が、2006年の全米女子オープン以来の高水準だったとか。

一躍時の人になってしまったけど、大坂なおみに続いて、メジャーなプロスポーツでのメジャータイトル獲得は、とても素晴らしい偉業だと言えるよね。

 

 

このものスゴい人気を見て、これは本人のキャラクター好感度の高いことはもちろんだけど、プロゴルフというスポーツが、やはり日本でも世界でも注目度の高いスポーツなんだなと改めて思った。

ちなみに、2006年の全米女子オープンは、どんな感じだったのかというと、優勝したアニカ・ソレンスタムと、プレーオフで戦ったパット・ハースト、接戦で3位になったミシェル・ウィーや、ポーラ・クリーマーらが活躍していたようだ。

ミシェル・ウィーとポーラ・クリーマーは、今国際スポーツ振興協会のアンバサダーになっているけどね。

 

2位になったパット・ハーストという選手は、今回調べて偶然知ったけど、母は日系人、父はドイツ人という日系3世で、メジャー優勝含む米国ツアー6勝している強豪選手だった。

国籍は米国だけど、写真を見ると日本人そのもので、今回の全英の視聴者数がその時の全米女子オープン以来の高水準というのも、偶然とはいえ日本人が絡むものだったので面白いなと思った。

 

それにしても、最後の優勝がかかったパットは、壁ドンパットとしか言いようがない、素人の自分が見ても驚く正確無比の豪快なパットに思えた。

そもそも一打差で2位になった選手は、最終日に驚異的な追い上げをしたのに、最終18番ホールでの1メートル弱の絶対入ったと思ったパットを外した。

で、渋野日向子選手は、この大事な場面でも臆することなく思い切りの良いパットを放ち、みごと優勝を勝ち取ったので、劇的なクライマックスになったよね。

震えが来るようなショットだった。ひところ流行った神ってる状態だったかも。

 

ちなみに彼女の出身は岡山県岡山市で、岡山県北部の津山市にある高校に通っていたそうだ。蒜山高原の麓に近いところにあるようだけどね。

そして、プロに合格したのが2018年7月で、本格的に日本女子レギュラーツアーに参戦したのが2019年の今年から。

それでゴールデンウィーク10連休中の試合で2位になり、初のトップ10入りを果たしたかと思うと、ゴールデンウィーク明けの国内メジャートーナメントで早くも初優勝。

その後もトップ10入り3回を経て7月はじめの国内ツアーで2度目の優勝を飾り、今回の全英女子オープン優勝へとつながっている。

ワールドメイトの支部でも話題になったけど、調べれば調べるほど、いろんな意味でスゴいなと思ったけどね。

 

ということで、渋野日向子選手のことはこれくらいにして、本当は今日のメインのはずだったISPS HANDA ワールド・インヴィテイショナルのことを紹介したい。

このトーナメントは、先日、男子ゴルフのメジャートーナメントである全英オープンが開催され、大いに盛り上がった北アイルランドでの開催になる。

そして、男女のトーナメントが、男女同じコース、同じ賞金額をかけて開催されるという画期的な大会になっている。

今年はじめ、オーストラリアで開催されたISPSヴィックオープンも、同じように男女平等の大会だったけどね。しかも、女子はアメリカとヨーロッパツアーの公認で、男子もヨーロッパとオーストラリア男子ツアーの公認試合だった。

 

ちなみに、その時の女子で優勝したフランスのセリーヌ ビュティエ選手は、それまでは無名に近かったけど、今年の全米女子オープンで5位、今回の全英女子オープンでも6位と健闘し、米国女子賞金ランキングでも並み居る強豪を抑えて4位につけている。

また、賞金ランキング1位はネイリー・コルダ選手で、この選手も、今年初めのISPSオーストラリア女子オープンで優勝してから、今年は大きく飛躍し活躍している。

 

それから男子の試合は、ヨーロッパ男子ツアーのチャレンジツアーとして開催されるそうだけどね。

女子は、アメリカやヨーロッパのレギュラーツアーを主戦場にしている往年の名選手というか、かなりの実績を持つ選手も出場するようだ。

カトリーナ・マシューという選手は、ヨーロッパ女子ツアーで6勝、アメリカ女子ツアーで4勝している。

そして女子ヨーロッパツアーで活躍している、これからの若い選手もたくさん出るようだ。

 

 

 

8月の14日にプロアマ戦も、地元のセレブたちがかなり出場するようで、この大会の主催者であるモデスト・ゴルフのナイル・ホーランも出場するそうだ。

 

 

 

そして、大会期間中には、地元人気バンドによるライブも3回ほど開催される。この辺のイベントは、日本ツアーではあまり聞かないけど、ゴルフだけではなく、音楽や観光も含めて楽しんでもらおうという感じなのかな。

 

 

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