ワールドメイトっぽい日々

戦争に賛成する人なんか、日本にいないと思うけど

昨日、ある場所を歩いていたら、戦争反対のデモの人たちがたくさんいて、ビラを配っている人もいた。

夜は、まだ少し冷えるのにご苦労さんだなと思いながら、でも、なんか違うよなという気持ちになってしまった。

日本人に、あなたは戦争に反対か、それとも戦争に賛成かと聞けば、ほぼ100%戦争には反対と思うに決まっているよね。

日本政府が、明らかに戦争しかけそうになっているとか、そんな兆候は微塵もないし、それを望んでいる国民も政治家もいないのに、日本国内で、日本人に向かって戦争に反対してくださいと言われてもね。

どうも、ピンとこなかった。

まぁ、戦争反対と叫ぶことに、意味がないとは思わないけど、単純にそれをぶつけられても、心が動かなかった。

ワールドメイトに入会してから、幾度となく、世界に紛争や戦争が起きないよう、また、起きてしまったら、それが少しでも早く終結し平和が戻るように、神様に願ってきたけどね。これからも、ワールドメイトでそう願い続けると思うし。

世界中の多くの人たちが、それを願って、真剣に祈りを捧げることには、すごく意義を感じるから。

でも今はなぜか、みんな戦争は反対だという目的は一緒なのにも関わらず、ただ戦争反対と訴える人たちと、戦争に反対だけど、そのためには防衛力強化が必要と考える人、また同盟国との関係を重視する人、また国益を考えた臨機応変の賢い対応を望む人たちとの間で、すごく分断されている気がする。

まぁ、それぞれ意見を言うのは自由だし、そんな中から、結果的に良い方向にいけばいいと思っているけどね。

戦争反対と叫んでいる人たちは、高市政権を全く信用してないと言うのはよく理解できた。

憲法改正に絡んで、高市さんが戦争を望んでいるかのような、極端な発言をする人もいるから、ちょっと驚いてしまうけどね。

戦争をなくし、平和な社会を望むという、そんな普遍的な価値や願いが、政治的な争い、イデオロギー争いになっているのか、あるいは利用されているのかな。そうだとしたら、ちょっと寂しいなと思ってしまった。

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