ワールドメイトっぽい日々

オリンピック男子ゴルフが感動的に面白かった

オリンピック男子ゴルフの最終日はとにかくスゴかった

ふだんゴルフトーナメントを、テレビ中継で長時間見ることは無いんだけど。

今回パリ・オリンピック男子ゴルフ最終日の中継は、見はじめるとやめられなくなるほどマジで面白かった。

ゴルフは、深見東州先生が国際スポーツ振興協会でゴルフを支援しているので、それで多少見るようになったけど、あまり詳しくはない。

似たようなワールドメイト会員もけっこう多いけど、見た人に聞くと、みんなスゴい試合だったよねと感動していた。

自分の中では、シェフラーとマキロイとジョン・ラームの三人が世界男子ゴルフ界のビッグ3と思っているけど。

そこに今季絶好調のザンダー・シャウフェレが加わった四人を軸に、松山英樹がどこまで食い込めるかと思っていたけどね。

ところが松山英樹は初日から3日目まで、優勝争いの最前線の位置にいた。

これはもしかして優勝あるかもと思い、急遽中継を見ることにして応援した。

それにしてもバックナインに入ってからは、ホントに目が離せない超スリリングな展開になった。

前半はジョン・ラームのスーパーショットの連発で、その勢いのまま優勝するかと思ったけどね。後半に入るとミスが出始める。

そこからシェフラーとマキロイが追い上げはじめ、シャウフェレは優勝争いから脱落していくけど、松山英樹とトミー・フリートウッドは、しっかりと上位をキープしつつ、順位の変動も激しくなる。

最後まで誰が優勝してもおかしくない展開で、メダル争いも最終組の18ホールまで決まらなかったため、ハラハラドキドキしながら見ていたけどね。

さすが世界ナンバーワンの実力を見せつけたシェフラーが、最後はトップに立ち、逆転で優勝したけど、最強実力者たちのしのぎを削る戦いは、見応えありすぎて興奮した。

松山英樹にも、優勝のチャンスは大いにあったけどね。

それでもこのメンツの中で勝ちきり、日本男子に初のメダルをもたらしたんだから、素晴らしいことだよね。

日本では女子ゴルフの人気に押されっぱなしの男子ゴルフも、これで活気が出るんじゃないかな。

男子ゴルフは、深見東州先生のおかげもあり、若手選手の欧州ツアー参加への道筋ができて、さっそく海外で優勝するなど、良い傾向が続いていたけどね。

その流れとは別になるけど、松山英樹のメダル獲得は、日本男子ゴルフ界に大きなインパクトを与えるだろうから。

なにしろオリンピック活躍のニュースは、日本中を駆け巡るからね。

ゴルフに関心がなくても耳にするし、社会に与える影響力はとてつもなく大きいよね。

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