ワールドメイトっぽい日々

自然の脅威も、国際情勢も、待ったなしの問題をどうするの

アメリカの国務省が、アメリカ人に対して、全世界を対象にした渡航注意勧告を出したそうだ。

複数の過激派が、複数の地域でのテロを計画しているとの情報があるようなので、何とも物騒なことになってきた。

去年の12月に、シドニーで起きた人質立てこもり事件発生を受けて出して以来だそうだ。

でも、今回の方が実感として危険性を感じる人がはるかに多い気がする。ベルギーでのテロ情報や、エジプトやチェニジアでもテロが起きているし、やけに動きが活発化しているのが心配だ。

 

そして、シリアやイスラム国をめぐる問題の解決の動きがややこしくなっている。

トルコが空爆に行くロシア機を攻撃して撃ち落としたそうだ。領空侵犯をしていたと主張していたけど。

背景にいろいろな思惑があるにせよ、こういうことから大きな争いになることもあるし、冷静に対応してほしいよね。

ドキッとする事件だった。少なくとも、シリア問題に影響を与えると言われているので、また問題が増えた。

 

ワールドメイトでは、年末年始に神事が行われるけども、来年に向けて世界の平和について待った無しで解決すべきことを全部祈りたい。

パリの同時テロ事件以降、テロの動きが活発にならないように、シリアの内戦とそれに絡むイスラム国の台頭も解決に向かうように。

本当は空爆なしに解決できればいいけど、空爆で民間人が犠牲にならないことも願いたい。

しかし過激派だけではなく、ロシアや中国などの大国の動きも問題があるし、それ以外にも争いの火種を持つ国が多い。

結局民主的ではない国ほど、さまざまな問題が多い。汚職や腐敗も横行しているし、どうしても危険な問題のある国になりやすいのだろうと思う。

 

世界の腐敗度ランキング

 

世界経済はグローバル化が進み、大きく環境が変わっているけど、国内の政治も今が大きな曲がり角に来ていると感じてる人も多い。

そして世界全体も大きな曲がり角だと思えるし、このままであまり変わらなければ、解決できない問題が次々出てきて行き詰まってしまいそうだ。

自然の脅威だけでなく、国際情勢も待ったなしで問題解決を迫られている。

 

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