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ワールドメイトっぽい日々

東京は瀬戸際だけど、コロナ対策を油断せずに続けるしかない

欧米諸国の首脳やリーダーたちは、対コロナ対策のことを、これは戦争だと言っているよね。

いくら何でも、そんな表現を日本で使う人はいないけど、欧米ではそのくらいの表現で言わないと、みんなが従わないのかな。

戦時体制なんだから、全てを我慢して耐えてほしいと言う感じなのかも。

 

逆に、日本ではそこまで感染が広がっているように見えないのと、安倍首相の最初の自粛要請期間が終わって、少し安堵感や羽を伸ばそうと言う気分になったのか、お花見していることなどが、欧米でもまるで不思議な光景のように報道されていた。

 

マスクをしっかりしていれば、少しくらい会話をしても、飛沫感染は防げるし、空気中にエアロゾルになって漂うヴィールスの発生もある程度防げるのかもしれないけどね。

ただ、ここ数日を見ると、明らかにマスクをしている人の数が減っている気がしていたし、ワールドメイトの仲間も大丈夫なのかなと、言っていた人が多かった。

マスクも売ってないから、足りないとは思うけどね。作ってでもやらないとね。

 

今大変なことになっているイタリアだけど、現地に住んでいる人の話では、イタリア人はふだんマスクをしないし、マスクをしていていると、マスクを取ったほうがいいと注意されることもあるらしい。

重大な病気にかかっているように見えるし、顔を隠すこと自体がよくないことだという意識をみんなが持っているそうだ。

顔を隠すと悪いことをする人のようなイメージがあるのかもね。

 

そして、これはよくワールドメイトでも聞いていたけど、イタリア人はとにかくみんなおしゃべり好きで、相手の話を遮って勢いよく話す人も多いようなので、飛沫は飛びまくりになるよね。

そして、フレンドリーで家族とのふれあいを大事にする国民なので、頻繁に家族や親族が集まったり、近所の人たちと夕食前に一杯やったり、話す機会がたくさんあるようだから。

 

そして、日本は核家族化が進んでしまったけど、イタリアでは、祖父母と子供夫婦と孫が一緒に住むことが普通らしいので、感染しやすい環境が揃っていたようだ。ハグやキス、ハンドシェイクなどのスキンシップの慣習もあるしね。

今は、マスクをしてないと怖い目で見られるし、手もよく洗っているそうだけど、感染が爆発する前までは、そんな感じだったようだ。

それでも、生まれた時からの習慣なので、ついハグをしてしまう人も多いらしい。

 

それで外出禁止になっていても、やはり公園で人と待ち合わせする人たちも、かなりいるらしい。

陽気で人好きな国民というのか、そんなところは大好きなんだけどね。

 

 

そんなイタリア人の気質は、感染爆発が起きた北部の都市部よりも、南部や中部のほうが、さらにその傾向が強くなるらしい。

そして、北部の3州が封鎖される直前に、ミラノから南部、中部の実家に帰るため脱出する学生や人々が大勢いたことが報道さていたよね。

北部はヨーロッパでも屈指の医療レベルで、だからこそイリアは世界第2位の高齢化社会になったわけだけど、南部や中部になると、医療のレベルは少し落ちるらしい。

それで結局、イタリア全土をすぐに外出禁止にしなくてはいけなかったんだろうね。南部や中部に拡大すると、北部以上の悲惨なことになることがわかっていたのだろう。

 

また、今回の新型コロナウィルス肺炎については、イタリアでは高齢者で疾患をもつ人たちが次々亡くなっていることがわかる。

イタリアでは感染者の1割は医療従事者と言われ、さらに病院のベッド数や集中的な治療に必要な機器も大幅に足りないため、医療体制が崩壊していることも大きな原因だろうけどね。

平常時なら、担ぎ込まれた順番で治療するけども、生存可能性の高い人に優先して人工呼吸器を装着せざる得ないという、非常時における辛い選択をしなくてはいけなくなっている。

そのためか、死亡者の平均年齢は80歳に近く、何らかの基礎疾患を持っている人が大半を占めるらしい。

 

そして、この動画を見ると、この新型コロナウィルス肺炎は、通常の肺炎とは明らかに違うことがよくわかる。

 

 

高齢者でなくても、ストレスや疲労などで免疫力が落ちている人も多いだろうし、誰であっても油断はしないほうがいいよね。

 

ところで日本もだけど、世界中で、次々と入国拒否の水際対策が強化されている。

海外からの逆感染流入が続く中国も、外国人の入国停止に踏み切った。

中国内で感染爆発していた時は、各国に入国制限しないように必死で働きかけていたけどね。

 

 

また東京では、都市封鎖というか、事実上の外出禁止になる、かなり瀬戸際にあると言われているけどね。

海外では、インド13億の国民が外出禁止になり、世界中で30億人もの人々が強い外出制限を余儀なくされているそうだ。

 

 

後手後手のWHOのテドロス事務局長までが、多くの都市で都市封鎖をするべきという発言をし始めた。

 

 

途上国では、医療体制の脆弱さから、感染拡大が起きた時のことが非常に心配されているけどね。

ワールドメイト会員にとっても馴染みの深いカンボジアでは、今のところ感染者は100人くらいで、死者は出ていない。隣のラオスはさらに少ない。

検査がされてないだけの可能性はあるけど、カンボジアは高齢者が少なく、圧倒的に若者が多いという国民構成も関係しているのかな。

 

また、気温や湿度が高くなると感染しにくいという説もあるけど、高温多湿でコロナウィルスの活動が収まるという楽観論は持たないほうがいいと言われている。

まぁ、東南アジアと言っても、ビルの中では空調で寒いくらいになってると思うし、乾燥しているよね。

でも、外は高温多湿な地域も多いだろうし、いずれ湿度との関係などが検証されることになるかもね。

気温より湿度の高さが関係しているような気がするけどね。データーを調べたわけではないけど、今年は2月から、冬の時期にしては、湿度がかなり高かった気がしたんだけど。

 

 

それにしても、アメリカの感染者数が中国を抜いた。イタリアやスペインも中国を上回りそうな勢いで拡大している。

 

 

まぁ、中国の実際の感染者数は、報告されている数値よりもはるかに多いと思われているけどね。

 

 

とにかくアメリカと中国がこのような状態になったことで、コロナ感染が収束した後の国際情勢の変化が、より激烈になってしまうような気がしてきた。

 

 

 

 

良い方に向かって欲しいけどね。ワールドメイトで祈り続けようかな。

 

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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