world mate happy

深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

第14回東京大薪能、深見東州先生の教養が深まる能楽鑑賞講座

2012年7月26日

ワールドメイトの深見東州先生の多才な活動ぶりには、紹介したほとんどの人が驚かれるけどね。

紹介する側も、なにから紹介して良いのか、いつも迷ってしまうくらい素晴らしいものがありすぎてしまうから。

そのすべてを書くことは不可能なので、今日は、とりあえず、8月7日に行われる第14回東京大薪能を紹介しようかな。

 

これはワールドメイトの活動ではないけどね。

深見東州先生が会長をされるNPO法人・世界芸術文化振興協会が主宰するイベントになる。

後援に東京都、駐日エジプト・アラブ共和国大使館、カンボジア政府などの名前があるから、本当に世界に日本の伝統芸能が知られていく感じがするよね。

このような日本文化の世界交流によって、日本の伝統芸能である「能」が海外にも理解されるようになったリト、いろいろと貢献されているのだろう。

 

でもその前に、いくら「能」が日本の伝統芸能だといっても、それを正しく理解している日本人があまりいないような気がする。

「能」といえば、なんとなくわかりにくいし、退屈な気がして、敬遠してる人も多いのではないかと思う。

ただ今回の「能」は、宝生流、観世流、金春流・・など能にはいくつかの流派があるけど、観世流の能楽師が登場するそうだ。

観世流は派手な動きが多いそうなので、見応えがあり、わかりやすいかもしれない。

そういう意味では、はじめての人でもとっつきやすいから、一見して見る価値はあると思う。

 

それでも最初に能についての予備知識があるのと無いのでは、やはり鑑賞のレベルに随分と差が出てしまう。

テレビのスポーツ放送には解説者がいるけど。素人にとっては、そのおかげで深いところまで興味深く観戦できるようになることが多いよね。

能のようなハイレベルの舞台芸術の場合も、「能」とはどのような芸術なのかを解説してもらわなければ、鑑賞するポイントを見過ごし、せっかくの面白さをわからないまま見てしまうことになる可能性が大きいよね。

 

たとえば西洋の「オペラ」が、過剰なまでの大仰な表現を行うのに対して、日本の「能」とは、省略の芸術と言われているそうだ。

極限まで動作を少なくし、わずかな動作で悲しみの表現、笑いの表現、怒りの表現、他、さまざまな微妙な表現を行う。

その一言を聞いているだけでも、能の表現がいかに繊細な動きや間によってなされるものかがわかるし、そういう見方で鑑賞することができるようになるよね。

そういう能を見るときのポイントがいくつもあるので、それを整理して教えてもらえると、鑑賞レベルが飛躍的に向上するし、見るのが俄然おもしろくなると思う。そして、教養も厚くなるよね。

 

実はそのような解説を、毎回深見東州先生が、大薪能のはじめに丁寧にされている。

深見先生はご自身でも一流の能楽師として、世界中でいくつもの大舞台を経験され、さらに西洋オペラや中国の伝統芸術である京劇においても一流のレベルに達している。

日本の「能」を語る解説者として、そのように古今東西の舞台芸術に通ずる深見東州先生ほど、ふさわしい人はいないと言えるよね。

なので、芸術の心を持っている人がその解説を聞けば、値千金の貴重な内容であることがよくわかると思う。

事実、本番の能はもちろんだけど、その深見先生の解説が素晴らしくて感動したと言う声を、一昨年はたくさん聞いたから。

ちなみに昨年は、3.11大震災があったために、中止になったけどね。

 

今年はチラシを見た限りでは、入門能楽鑑賞講座として最初に開かれるようだ。これを深見先生(半田晴久会長)がされるようだ。

今年の東京大薪能を観にいく人は、ぜひこの講座からしっかりと聴けば、「能」の神髄を堪能できるかもしれない。

 

今、読まれている記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
happy

happy

ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

おすすめ記事

1

それほどの野球ファンではないのに、大谷翔平選手のことがとても気になっていた。 マリナーズに決まるのかなと思っていたら、本 ...

2

今年も、あと数日で終わりになるけど、最後になってワールドメイトのことがテレビに出るとはね。ふいを突かれたのでさすがに驚い ...

3

前回、熱田神宮のことを書いたけど、それを書くのに深見東州先生著作の「日本霊界風土記 熱田」を久しぶりに読んでみた。 記事 ...

4

Quick Japanの最新号に、7月に開催された「深見東州武道館オリジナルソングコンサート」の潜入記事が書かれている。 ...

5

初めてForbes JAPANという雑誌を買った。普段はこんな経済誌を買うことはないけど、深見東州先生のインタビューが掲 ...

6

ワールドメイトで、久しぶりに「守護霊を味方にする秘伝」のアニメを見た。 何度も見たことがあるはずだけど、何か新鮮なものを ...

お鏡 7

古事記に、「此れの鏡はもはら我が御魂として、吾が前を拝(いつ)くがごとく、斎(いつ)き奉れ」と、天照大御神が瓊瓊杵命に言 ...

8

ワールドメイトの氷見の神事では、いろいろためになるお話をたくさん聞くことができた。ためになるというか、とてもやる気が出る ...

9

ワールドメイトで、慧能禅師の風幡問答の話を聞いたことがある。 これは、無門関という説法集にも載っている有名なものだ。 そ ...

10

今回も、なかなか面白いお話がたくさん聞けた。 深見先生のロジックの力、説得力、表現力の素晴らしさは、過去に開催されてきた ...

11

カンボジアのバッタンバンにある、ワールドメイト救急病院(World Mate Emergency Hospital)につ ...

-深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

Copyright© ワールドメイト ハッピー , 2019 All Rights Reserved.