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オリンピック新追加種目、有力候補のボウリング

ワールドメイト会員の間でも関心が高いオリンピックだけど、東京五輪から、開催都市が追加種目を提案できるようになった。

その2020東京五輪での新追加種目は、今年9月までに日本の大会組織委員界での案が決まるそうだ。

それに向けて26競技が名乗りを上げ、なかにはチェスやビリヤードなど、スボーツだったのかというものもあったけど、「世界的な普及度」「若者の関心」などの観点から、最終選考として、「野球・ソフトボール」「ボウリング」「空手」「ローラースポーツ」「スポーツクライミング」「スカッシュ」「サーフィン」「武術」の8競技に絞られた。

 

そして、一昨日の8日に各スポーツ団体からのヒアリングが終わり、⑴「若者のスポーツの価値を高め、レガシーの形成につながる」⑵「国民的な機運を高める」⑶「選考過程の透明性」の3つの原則を重視して、選出するスボーツが決まるそうだ。

 

現時点では、(1)(2)の条件にマッチする野球・ソフトボールの有利は動かないとの予想だ。

視聴率や動員力もずば抜けているから、まず間違いないだろうね。

続いて、日本発祥の空手も間違いないのではと言われている。

ただ人数に関して、IOCが示した「追加種目全体で500人」という目安があるだけに、この2競技が決まれば、3競技目はかなり厳しくなりそうだ。

 

もし3競技目があるとすれば、候補としては、スカッシュ、ボウリング、が続くようだ。

ユニークな提案をしているサーフィン、ローラースボーツも、おもしろそうだ。

また、メダルがとれそうな「スポーツクライミング」「武術」もあなどれない。

 

このなかでボウリングは、日本ボウリング協会の登録選手以外も五輪代表選考大会に参加できることをうたっている。

つまり誰にでもオリンピック出場を狙うチャンスが開かれるとのことだ。

また波及効果の点でも、スボーツ全種目中参加人口が最も多いのがボウリングなので、一番高いのではないかといわれている。

それでも2000年頃に比べると、かなり参加人口は減っているそうだ。

それだけにオリンビックを機会に環境を整備すれば、また参加人口が戻り、経済波及効果は1000億というシンクタンクの試算もあるそうだ。

 

ワールドメイトとは関係がないけど、深見東州先生はISPSで、ボーリング振興のために、数年前から支援をされている。

ゴルフの支援の陰に隠れているけど、そのゴルフも2016年からオリンビックの正式種目に採用されているから、ボーリングも可能性があるかもね。

ちなみに日本プロボウリング協会は、深見東州先生の影響もあるのかな、随分とチャリティーなど、積極的に社会貢献活動に取り組んでいるようだ。

日本プロボウリング協会 社会貢献活動

 

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