ワールドメイトっぽい日々

ワリエワのドーピングで揺れた冬季オリンピックだったけど

冬季オリンピックが終わった。

始まる前は中国での開催が問題視されたり、ロシアがオリンピック期間中にウクライナに侵攻すると言われていたりと、純粋なオリンピック競技外のことでいろいろと騒がしいオリンピックになったけど。

まぁ、それでも、しっかりとオリンピックを楽しんだけどね。

もともとオリンピックは大好きだけど、ワールドメイトに入会してから、ますます好きになった気がする。

ただのスポーツ競技の祭典ではない、もっと大きな意味があることも理解できたから。

それにしても、東京オリンピックに続き、今回も日本選手の活躍は素晴らしかった。

中には十分に力を出せなかった選手もいたと思うけどね。

結果には時の運もあると思うし、それで精一杯の努力を積み重ねてきた事実が変わることはないから、素晴らしい感動を与えてもらった。

ところで、東京オリンピックからわずか半年での開催だったせいか、どうしても開会式閉会式を比べてしまう。

いまさらだけど、東京オリンピックのは残念だったなということを思い出してしまった。

そこだけは未だに悔しいというか、なんでという思いがあるけどね。

でも競技においては、予想以上に素晴らしい結果を残したので、選手の頑張りは素晴らしかったよね。

今回のオリンピックでは、ワールドメイトの仲間のうちでは、やはりフィギュアスケートの話題が多かったかな。

男子シングルは、羽生や鍵山、宇野もいるし、誰かがメダルを取ると思っていたけど、女子まで取れるとは思ってなかったけどね。

だけど4年に一度の大舞台で完璧な演技を坂本花織も樋口もしていたよね。

それがどれほど難しいことか、ホントにすごいなと思う。

まぁ、今回の女子フィギュアは、金メダル確実と言われていたワリエワにまさかのドーピング発覚ということで驚いたけど。

フィギュアスケートを楽しみにしていたファンからすると、これはショックだよね。

始まる前か、いっそのこと終わってから発覚したら良かったのにと思ったくらいだけど。

オリンピックが始まってから発覚したから、せっかくの競技の盛り上がりに水を差してしまうことになったし、競技以外のことで騒ぎになり後味が悪くなったから。

ドーピング物質が検出されたのは事実だから、これはいかなる理由があっても許されることではないよね。

以前「イカロス」という、ロシアの国家ぐるみのドーピング関与について暴いたドキュメンタリー作品を見たことがある。

あれが事実だとするなら、スポーツ界におけるロシアの闇は恐ろしく深いなと思わざる得ない。

ただそれはそれとして、15歳のワリエワの悲しい表情を見てると、こちらまで悲しくなってきた。

もし本人が全く知らないところで摂取していたとしたら、ホントに悲劇だなと。

その部分は気になるけどね。

まぁ、それにしてもロシアのトゥルソワもシェルパコワも、そんな問題を忘れさせるくらいの圧倒的な演技を見せつけたよね。

ワリエワは、本来ならその2人よりも、さらに芸術的な完成度の高い演技をするから、ホントに驚いてしまう。

去年の暮れに、深見東州先生が企画されたバレエの舞台を観ていたせいか、フィギュアスケートはスポーツだけど、芸術性の高いバレエの要素もたくさんあるなと感じていた。

特にワリエワの演技を観てそう思っていたので、本当は今回も楽しみにしていたんだけどね。

あんなスゴい才能を溢れる選手が、これで終わりにならないように願いたいけどね。

でもドーピングをやったらスポーツじゃなくなってしまうからね。

スポーツの良さはいろいろあるけど、フェア精神は特に根幹だから。

フィギュアスケートのエキシビションも観たけど、各国の選手たちが、戦い終わって互いに和気藹々としながら、楽しく演技している姿もがいいなと思った。

普段はライバル同士でしのぎを削っていても、試合を離れれれば、相手をリスペクトし気遣う姿も、スポーツの素晴らしいところだなと、いつも思う。

そういう気持ちが世界に広がっていけば、世界中の人たちも、もっと仲良くできるんだろうけど。

それにしてもエキシビションでの、ワンダーウーマンに扮したトゥルソワによるクリムキンイーグルはスゴかった。

4回転連発のフリーの演技も驚異的だったけど、ホントにワンダーウーマンみたいな。

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