ワールドメイトに入会して、自分の殻を脱皮できた理由のひとつは、やはり読書のおかげかな。
10代の頃から、それなりに好きな本を買って、読んではいたけど。
でも、明らかに読書量が増えたのは、ワールドメイトに入会してからだった。
深見先生が読書の大切さを、特に若い頃の読書の重要性をトクトクと話されていたからね。
だから、それまでは月に1、2冊読めばいい方だったけど、月に4冊、5冊となり、7冊、8冊と増えることもあった。

深見東州先生は、まずは1000冊の読書を勧められている。
なんでもいいから、乱読でも、薄い本でもいいから。とにかく1000冊読むことを勧められた。
1000冊読めば、少なくとも1000冊に書かれた内容、意見、考え方をインプットするわけだから、高い次元から出てくる自分の意見を言えるようになりますよと言われていた。
自分の考えがまとまらない、意見に説得力がない、どうすればいいのかよくわからない、なんて人は、まず1000冊の読書をすることで、理解力が身につき、読解力が身につき、周りの人がなるほどと思える説得力が出ますよと教えられた。
それで、とにかく1000冊は読もうと思って読書に励んだけどね。

さらに、中国古典や宗教の古典など、深見東州先生おすすめの著作をすべて買って、時間かけて読んだけどね。
四書五経や昔の宗祖の書いた本、禅の本とか、とにかく難解で、読んでも意味がよくわからない。
それでも読み続けることが大事で、祈ってから読むとわかるようになると言われたので、信じて読み続けた。
すると、ある時から、意味がスッとわかるようになってくるからスゴイ、ホントに深見先生の言われた通りだと実感した。

深見東州先生は予備校も経営されているけど、英語の長文など、合宿で絶対的な量をこなす勉強法をされているようだ。
勉強の質も大事だけど、ある一定の量を超えてくると、スラスラ理解できるようになるんですと。
詳しい秘訣があるようだけど、そうやって怒涛の英語力で偏差値が上がり、難関大学合格の近道になっているらしい。
それから上位・中位・下位の中で、中位の生徒の場合は、勉強量が一定しているそうだ。
課題が増え、やることが増えても、勉強量は変わらないから、どこかが増えれば、どこかが減るらしい。

でも上位の生徒は、仮にクラブ活動で時間を取られても、やるべき課題が増えたとしても、やるべきことが全部終わるまでやり遂げるそうだ。
そして上位の生徒には、褒めるよりも、足りないところを厳しく指摘してあげる方が、より頑張るらしい。
ちなみに下位の生徒には、とにかく優しく褒め称え、なんとか自信が持てるように、あの手この手で持ち上げられるようだけど。
まぁ、性格による個人差もあると思うけど、一般論としては、そんな傾向があるらしい。
深見先生から厳しく注意されるような人がいたら、それは優秀な人で、期待されていると思ってもいいかも笑。

ということで、まず1000冊読んで、読解力を身につけることを目標にした。
ワールドメイトでいくら祈りのやり方を教えてもらっても、読解力や咀嚼力が無いと、しっかりとした祈りにならないし、神様も困るよね。
そして、必ずやり遂げるまでやるという姿勢を身につけること、これが大事になるよね。
祈りは叶うまで行う、成功するまで行うクセがつくと、深見東州先生のように、何時間でも祈れる人になり、神様を動かせる人になれるかも。
やり遂げるまでやり続ける姿勢は、祈りだけでなく、仕事でも、何をするにしても必要な資質になるよね。
そんなふうに、まずは人としての基本的な資質を変えていくことが大事になる。
ワールドメイトに入会したことで、それを目標にやってこれたと思う。
それが自分の器を変え、自分の殻の脱皮につながっているのを実感しているんだよね
