深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

芸術は政治も民族も言語も関係なく、お互い理解しあえるものなんだよね

尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件から一か月半だけど、一時は英雄視された投稿者の保安官への擁護熱もすっかり冷めてきた感じだよね。

まあ、あのまま盛り上がっていたら、日本のナショナリズムが危険水域にまで達したかもしれないから、これでよかったのかもしれない。( ̄— ̄)

将来、再びの日中戦争の火種になったら大変だからね。

でもあのビデオのおかげで、世界中が中国の真実を知ったことは、大変大きな意義があるよね。

ある意味で世界情勢の流れを変えるようなインパクトが、日本政界より世界の国におきたのかもしれない。

アメリカもロシアも、今や中国との2国間のお付き合いの方向性が変わったと言われるほどだからね。

中国も、あんまり横暴なことはできなくなるんじゃないかな〜。

まあ、まだまだそんな簡単にはいかないだろうけど。

でも、中国人だって、みんなが日本に悪い印象を持ってるはずないよね。

先月末に、ワールドメイトの深見先生が主催される別団体、世界芸術文化振興協会の日中の美術展があったらしいけどね。

こんなに日中間の関係が悪くなってる時だけに、それだけに文化の交流を厚くしなくてはいけないと、いう話をされたと聞いた。

政治が冷えてるときは、文化で関係を熱くしなくてはいけないということらしい。

深見先生は中国にも、大勢の文化人の友人がいるそうだけど、そういう人たちは決して日本を悪く言われないらしい。むしろ日本の良さを素直に認めて友好的なようだ。

芸術には国境も人種も言語もイデオロギーの違いも関係無いからね。

政治的に相当問題が多い国だけど、でも、それはそれとして、民間でこのように友好な関係を作っていかれる深見先生の活動や考え方は、やっぱり素晴らしいなと思う。

そこに日中間の問題解決の糸口が出てくるかもしれないし。

それからちょっと話は変わるけど、先日載せた「トイレの神様」の別バージョンの映像で、花菜ちゃんが上海万博会場に招待されて歌うシーンがあった。

もちろん日本語で歌うんだけど、バックに中国語に翻訳された歌詞がみれるようになっていた。

その会場でその歌を聞いているのは、もちろん中国人ばっかりだったけど、みんな歌を聞いて、泣いているんだよね。

それを見て、日本人も中国人も、結局同じ人間なんだな〜と思えて感動した。

なんとなく親近感がわいた気がしたけどね。d=(⌒△⌒) =b

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