ワールドメイトっぽい日々

ワールドメイトの祈祷会が終わったけど、これから世界はどうなるの?

ワールドメイトの神徳祈祷が長引いていたけど、大統領選挙で勝利確実が発表された後、しばらくして終わったようだ。

なんだか、今まで以上に素晴らしい、そして大変な祈祷会だったように感じるけどね。

 

 

それにしても、今年は大変な年になると分かってはいたけど、新型コロナのパンデミックは、米国大統領選挙にも大きな影響を及ぼす結果になったよね。

今年の春頃までは再選確実と言われていたけど、逆にバイデン次期大統領は、当時民主党の中でも人気が低迷し、選挙戦から撤退したのかと思うほどだったよね。

ところが結局終わってみると、今年初めの状況からは誰も想像してなかった結果になったと思う。今年の大変動を象徴する出来事の一つだったのかな。

アメリカ国民が選ぶだけのことなんだけど、日本国内の選挙よりも関心が高い気がするほど注目を集めていた。

 

トランプ大統領のメッセージの言葉使いの良し悪しは別にして、やはり根強い人気があることが今回の選挙でよくわかった。

教育格差とか、グローバルな自由貿易が進む中で、取り残されてきた人たちの声を反映しているんだろうけど。特に白人層の。

 

今回実質的に負けたわけだけど、前回より800万人も票が増え、7100万票を獲得していた。

ここに込められたメッセージは今後のアメリカに大きくのしかかってくるよね。

終わったらノーサイドで仲良くしようみたいな、スポーツとは違うので、簡単に溝が埋まるとはとても思えないからね。

今回のコロナの感染爆発や選挙の混乱を見て、アメリカも大変なことになっているなと、つくづく感じた。

 

 

トランプ大統領の4年間は、これほど規格外でやりにくい大統領もいないと思えたけどね。

でも日本は幸い安倍総理のおかげで、苦しい要求を多少なりともかわしつつ、味方になってくれる面もあったので良かったと思う。

北朝鮮の拉致問題も国連で訴えてくれていたしね。

 

また、米国第一主義で保護貿易にシフトしたものの、中国の影響力拡大に対しては、これまでにない強い対応をとったことで、結果としては良かったように思う。

 

中国が覇権主義を進める中で、この先バイデン大統領の民主党だと甘くなるという声もあるけどね。

多国間の協調をベースにしていたオバマ大統領時代に、中国は影響力をさらに拡大し、北朝鮮の核開発も進化させてしまったし。

 

中国と民主党のつながりは昔から言われているし、バイデンさんも息子のことで中国とは様々な疑惑が上がっているのも気がかりだけどね。

まぁ、真偽はわからないけど、不法選挙があったということで裁判に持ち込むようだけど、大勢を覆すほどにはならない気がする。

 

 

最近はアメリカの圧力もあって、ヨーロッパもだんだん中国寄りの姿勢を転換し始めている気もするけど、ドイツが変わらないとEUも変わらないよね。

日本は豪州やインドや米国との結束に貢献し、英国との関係も強化し、安倍政権時代に中国を見据えた安全保障の分野でも、外交の成果が相当上がったと言われている。

 

アメリカ国内でも中国に対する警戒が高まっているし。

そもそも価値観が全く違う国であり、その国が軍事面でも経済面でも迫ってくるわけだから、バイデン民主党政権になっても、アメリカは中国に対して厳しく対応するという意見に、かなり説得力を感じるけどね。

 

 

これからアメリカの政策も、環境対策を初め、いろんな面で変わるだろうけどね。

まぁ、共和党でも民主党でも、誰が大統領になっても、日本にとっても世界にとっても良い方向に行くことを願うのみだけどね。

これまでもワールドメイトでそう祈ってきたから。

 

ただ気になるのは、米国もEUも様々な原因で分断が激しくなり、いろんな面で弱体化しているのが今年になって顕在化しているように感じた。

コロナの問題にしても、南米やインドのような人口が多いのに医療環境が追いつかないところで感染拡大するのはわかるけどね。

米国や欧州先進国であれほどまでに感染被害が拡大したことが、それを象徴しているように思えてしまう。

 

逆に中国は抑え込みに成功したと自負しているけどね。

欧米で先導してきた民主主義が、今回の選挙のような対立する支援者同士の激しい分断や、コロナの感染拡大にしても、なんかうまく機能しなくなっている気がして心配になる。

アメリカのメディアの報道の偏りや、SNSの規制についても疑問を感じたし。

 

まぁ、中国にしても、今年は大洪水という自然災害にも見舞われ、国内では権力争いも激しいようだし、高齢化社会に変わって行くこともあるし。

そこに持ってきて世界の目も厳しくなってきたので、これまでのように発展するとは考えにくいけどね。

民主的で、覇権的ではない国家に変わって行くのならともかく。

 

アメリカや中国については、ワールドメイトでも数年前から聞いていることがいくつかあるけど、そのような方向に進んでいるのかなと改めて思う。

日本は同じ価値観を有する欧州や米国と、今後も強く連携するのは当然だけど、自立した独自の路線で、世界の平和と繁栄に貢献できるといいなと思う。

 

日本では欧米のような政治や教育格差による分断や混乱は見られないからね。

経済は厳しい状況にあるので、不安はぬぐえないけど。

安全保障でも、最も気になる中国の動向、ロシア、北朝鮮や韓国との問題もある。

特に中国の覇権に対しては、適切な対応ができるようにワールドメイトでも祈り続けたいなと思う。

 

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