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スポーツ競技もようやく再開され始め、経済の回復も進むといいけどね

長らく開催が延期になっていたプロスポーツ競技も、続々と再開され始めた。

プロ野球は開幕前だったので、6月19日が今年の開幕戦になったけどね。

無観客試合だったけど、今月の10日以降は、観客も入れていくそうだ。

 

Jリーグもプロ野球に少し遅れて、6月27日からJ2が再開し、7月4日からはJ1が再開される。

それにしても、日本とは比べものにならないほど感染者が多い欧州では、とっくに再開しているのが不思議だけどね。

日本は、万が一感染者が出たりすると、大変な批判を浴びるだろうから、慎重の上にも慎重に判断した結果なのかな。

 

 

東京でも、まだまだ毎日のように一定数の感染者は出ているので、決して油断できないけどね。

とはいえ、無観客でもいいから、しっかりと感染対策をした上でプロスポーツも再開していかないと、いつまでも自粛しているわけにはいかないよね。

 

東京都も、これまでのような休業要請の目安となる数値をもうけなくなったけど、経済の回復重視に舵を切ったのかなと感じた。

20代の感染者が多いのか、感染者のわりには重症者が増えているわけではないようだし、今は病院の空きもかなりあるようだ。

今後、もし重症者や中傷者が増えた時のために、ベッド数を増やせるように病院に指示も出しているようだ。

 

 

当初は感染症対応のベッド数もICUも欧米に比べて少なかったからね。医療のレベルは非常に高いけど、いっぱいいっぱいで回していたようだから。

しかも、高齢者が重症になりやすいということで、世界一の高齢者大国の日本は、大丈夫なのかなという不安があったけどね。

しかし、幸か不幸かPCR検査体制が整ってなかったので検査数を増やせず、重傷者に絞った対応を行なったことで、医療崩壊につながらなかった面があったようだ。結果的によかった気がするよね。

 

いまだに某テレビ番組などでは、PCR検査を数多くできなかったことを、日本の汚点のように言っていたけどね。

検査体制が整ってないのに、急に増やせるはずがないし、仮にたくさん検査していたら感染症指定の問題でベッドがあっという間に足りなくなり、しかもPCR検査も、3割くらいは陽性の人でも陰性と出るそうなので、今よリもずっとひどいことになっていただろうなと想像がつく。

PCR検査は、軽傷者や中傷者の受け入れ先の確保を含めて、重症患者を受け入れできる体制を整えてやらないと、やみくもに増やすだけがいいとは限らないなと理解した。

まぁ、欧米に比べて感染者数が圧倒的に少なかったことが幸いしたけどね。

 

今回のコロナ関連の報道では、専門家じゃない人や、あるいは専門家もたくさん登場していたけど、欧米並みに検査数を増やさないことが日本の対策の最大の問題点であるかのごとく言う人もかなりいた。

一部のメディアが、政府批判の材料にするために偏向して編集していたせいもあるけどね。正しい状況や情報を取捨選択していくことの大切さを今回は痛切に感じた。

 

今日も、あるニュース番組では、永寿総合病院で感染拡大した一番の原因は、当時は検査体制が十分ではなく、PCR検査の結果が出るまで9日間を要しました、という院長の会見の部分切り取りだけの、意図的な編集で報道していた。

それを見た視聴者は、国のPCR検査体制が十分ではなく、検査に9日間もかかったのが、感染拡大を招いた一番の原因であるように勘違いするよね。

 

でも、実際の院長の会見を全部聞くと、全く違った。最初はコロナの感染を疑わずに検査をしていなかったそうだ。

その後、初めて検査を依頼して2日後に陽性が判明したので、違う人も検査したら、やはり陽性だった。

そうやって、検査する対象が増えていき、最終的に初めての人から最後に検査した人までの結果が出るまでに9日間を要してしまったそうだ。

結果として、初めての検査を依頼する2週間くらい前から症状が出ていたので、その頃からすでに院内で感染が広がっていたことがわかったそうだ。

報道から受ける印象と、まったく意味が違うよね。ホント笑ってしまうけど。

 

 

ちょっと話が逸れたので、本題に戻すけど、国内のプロゴルフツアーも、女子ツアーが先週やっと開幕できた。

国内の開幕戦ではないけど、今年の2月に、深見東州先生が会長を務める国際スポーツ振興協会がタイトルスポンサーとなる、アメリカやヨーロッパ女子ツアーの開幕戦が、2試合ほどオーストラリアで開催されていた。

そこに、深見東州先生の推薦だと思うけど、国際スポーツ振興協会のアンバサダーを務めるジャンボ尾崎の門下生の、原英莉花と笹尾優花選手も出場していたけどね。

 

 

今回のアースモンダミンカップでは、その二人と、もう一人ジャンボ軍団の西郷真央の3人が、仲良く5位タイと活躍していた。

あと、国際スポーツ振興協会所属の酒井美紀さんは、一打差で優勝を逃して3位タイだった。惜しいところまでいったけどね。

 

そして、2006年に賞金女王を獲得した大ベテランの大山志保選手が、新たに国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任したことが書かれていた。

今回の試合では、若手選手の台頭が著しい中、38位に食い込んでいた。

 

 

大山志保選手は、実力も指折りだけど、ファンサービスも人間味溢れる、とても素晴らしい選手だと聞いた。

すごいなと思ったのは、東日本大震災や熊本地震の時に、500万を被災地に寄付したり、その後も「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」に毎年出場し、獲得した賞金を全額寄付し続けているそうだ。2015年だけで670万寄付したらしい。

熊本地震の直後に開催された「フジサンケイ・レディス」では、「被災者のために何としても優勝を狙う、優勝賞金を全額寄付したい」と宣言し、みごと有言実行で優勝した。そして賞金1440万を全額寄付したそうだ。

高校時代にお世話になった熊本県へ、恩返したいと強く思っていたそうだ。

 

 

43歳の今も現役選手として活躍しているけど、ここまでの道のりは平坦ではなく、大きな怪我による戦線離脱を何度も乗り越えて、国内18勝を積み上げてきたそうだ。

ゴルフのことは詳しくないので、こんな女子ゴルファーが日本にもいたんだなって、初めて知った。

深見東州先生と共通する社会貢献の理念というか、強いチャリティー精神を持つ人なんだなと思う。

 

深見東州先生も、大山志保選手と同じく、個人資産を数千万、数億と、苦しんでいる人たちのために寄付されてきたと思うけど、関係する組織で得られた資金も、惜しみなく数百億円という規模で、社会貢献や弱い立場の人々の救済のために使われてきたからね。

人権が大事だとか、社会のためにとか、いろいろいうのは簡単だけど、ここまで黙々と実行してきた人は、日本ではそんなにいないように思う。

そんな人に対し、何もしてない人がたまに批判しているのも不思議だけどね。

そのような、人々のために役に立ちたいという共通する部分があるので、今回のアンバサダー契約になったんだろうなと思う。

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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