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ワールドメイトの神事の魅力を紹介

今年のワールドメイトの節分大祭は、祈りたいことがたくさん

ワールドメイトでは毎年2月のはじめに、節分大祭という大切な神事が斎行される。

2月4日の立春の前日を節分と呼んでいるよね。

 

秦の始皇帝が今の中国にあたる地域を統一する以前に、季節を表す暦のようなものとして成立したのが二十四節気で、その最初が立春になる。

当時の中原の季節を基にしているようなので、立春と言っても、日本の季節感では春の始まりというより、真冬そのものになるけどね。

 

それで日本が明治6年に旧暦(天保暦)から新暦(グレゴリオ暦)に切り替わってからは、ほぼ2月4日が、毎年立春になるようになったそうだ。

二十四節気は太陽の位置をもとに24等分したものなので、太陽暦のように太陽の周りを回る周期を基に作られたものとは、ほぼ一致するみたい。

 

 

それで、立春は天界のお正月になると、ワールドメイトでは聞いている。神様の世界にもお正月があることは初めて知ったけど、人間社会のお正月とは意味も日にちも違うようだ。

明治25年の節分の日に、それまで長い間ご隠退されていた地球神界の主宰神国常立大神さまが、のちの大本の開祖となる出口ナオに神がかって降りてこられたときのことが、御筆先に書かれている。

 

その大昔、あまりに善一筋の厳格な神政をひいたため、他の神々から嫌われ、炒り豆の花咲く時まで出てくるなと言われて富士山に身を投げ、ご隠退された国常立大神さまの伝承については、出口王仁三郎の霊界物語に書いてあるけどね。

その神様が、満を持して明治22年の節分の日に、「三千世界一度に開く梅の花、炒り豆に花咲く時がやってきた」と宣言されて復活された。本来、炒り豆には花が咲くはずがないから、永遠に出てこないでほしいという意味があったようだけどね。

それが、すの神様との約束により復権をとげられた。そして、その時に花が咲いた炒り豆が、今や大木となり、ワールドメイトでの豆木祈願の由来になっているけどね。

 

 

国常立大神様は、大本やワールドメイトのはるか前、記紀に登場する神様なので日本の神様だと思われているかもしれない。本当はもっとスケールが大きな地球全体の神様なんだけど。

まぁ、どの世界の神話でも、最初の頃の神様というのはこの世を作った神様であることが多いので、似たようなものかな。

そんな神代の時代のお話になると、考古学的に証明するのは不可能なので、そのまま信じていいのかどうかわからないし、荒唐無稽だと思う人も多いだろうけどね。

 

 

 

ともかく、そんな伝承や、各地域に伝わる神様のお話をもとに、いまだに各地で様々なお祭りや神事が日本では行われているよね。

必ずしも、その祭りや神事を行う本当の意味が、正しく伝わっているとはいえないようだけど。

節分のお祭りも、そんな神事の一つなんだろうけど、ワールドメイトでは、正月の神事と並んでとても大事にされている神事になる。なにしろ、地球の主宰神が復活された日だから。

ということで、節分大祭の基本は、そのことを言祝ぐお祭りになる。

 

 

でも、やはり世界全体に関することから、日本のことまで、個人的なことも含め、様々なご祈願も行われるけどね。

今、新型コロナウィルスによる肺炎の感染がとても大きな問題になっているよね。24日からは、中国では1月1日の元旦よりも大事にしている春節の休暇にともなう大移動が始まったから、感染の広がりがどこまで抑えられるか、正念場を迎えている。

 

あと、北朝鮮も、正月が明けてからなりを潜めているけど、その動きも気になるよね。2017年に、米国と北朝鮮の関係が非常に緊張した時は、やはり戦争に繋がりかねない状況があったことが、今になって報道されていたし。

今月の文藝春秋の記事では、その当時、実戦に備えた最高レベルの準備態勢を取る指令が、ハイレベルの指揮官のみに出されていたことが、明らかになっていた。

朝日デジタルの記事では、やはりその時期、米国市民の退避を検討していたことが明らかになっている。

 

 

今、再びその時のような状況に戻りかねないことを警告している専門家も何人かいるよね。

そうなると日本もただではすまなくなると思うけど、戦争のリスクを、日本人の多くはそこまで真剣に思ってない気がする。

米国人はいつも意識しているんだろうなと感じるけど、何度も戦争をしてきた国にいると、それが普通なのかな。

日本も平和憲法があれば、戦争に巻き込まれないと思っていたら、それは幻想に過ぎないと思えるけどね。かと言って、米国との強い同盟関係がなければ、もっと危険が迫るかもしれないし。

 

あと、オーストラリアの大規模森林火災で、地球温暖化からくる気候変動への危機感が高まりつつある。

今後日本でも、大雨による洪水や台風災害など、ますます厳しい自然災害が続くと見ないといけないよね。

 

気候変動だけではなく、日本の場合は南海トラフや関東直下型地震など、巨大地震による壊滅的な被害が、現実に起こりうるとされているだけに、これも本当に大変なことだよね。

こうしてみると日本独自の問題から、世界の問題まで、さまざまな困難が起きたり、今後起きることがわかるよね。あまり心配してもしょうがないけど、思いつくものはワールドメイトの節分大祭で祈りたいなと思う。

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ワールドメイトでハッピーになった人、人生が変わった人、自分でも気が付かなかった才能が芽生えた人は、たくさんいる。世界中で多様な活動をしている深見東州先生の影響かな。そんなワールドメイトと深見東州先生の活動や考え方を紹介したいなと思って。そして、信仰は抹香臭いものではなく、本当は楽しくて、人を豊かにするものだと思って書いてるよ。

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