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「ISPSハンダワールドカップゴルフ」が生中継

今日は、深見先生(半田晴久)が会長をされている国際スポーツ振興協会(ISPS)が主催する、「ワールドカップゴルフ」を紹介。

自分は、まったくゴルフをしないので、ワールドメイトの支部や会社で詳しそうな人に、ワールドカップも含めて、いろいろゴルフのことを聞いてみた。

 

まず、ゴルフには4大メジャー大会というのがあるそうだ。

マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロの4つだそうだ。

さすがにこれくらいは、自分でも知っている。

この4つはそれぞれ伝統も格式もある、ゴルフの頂点に位置する権威ある大会だ。

さらに、その4大メジャー大会に次ぐのが、「プレイヤーズ」という大会だと言われているらしい。

 

そしてさらに、4大メジャー大会に次ぐトーナメントとして、現在4つの大会が世界ゴルフ選手権(WGC)として開催されているそうだ。

たとえば、マッチプレー選手権などがそうらしい。あと、キャデラック選手権、ブリヂストン招待選手権などもあるそうだ。

これらは賞金総額で、いずれも4大メジャー大会を上回る規模だそうだ。

やはり世界中のトップ選手が参加するものは、賞金金額もそうなるんだろうね。

 

実は、この世界ゴルフ選手権(WGC)のひとつとして、「ワールドカップゴルフ」も2006年まで編入されていたそうだ。

それ以降は都合で外れたそうだが、しかし、今回で57回目という大会の歴史を考慮すると、「ワールドカップゴルフ」は、4代メジャーに次ぐ大会のひとつに数え上げられると、ワールドメイト会員のゴルフに詳しい人が言っていた。

 

面白いのは、「ワールドカップゴルフ」は過去団体戦として、ちょっと特殊なルールで争われてきたらしい。たとえば、国を代表する二人の選手が、一球ずつ代わりばんこに打つとかするらしい。

 

ところが、今回からはルールが変わり、普通に個人戦のようにプレーするそうだ。

そして、二人の代表選手の合計で、国別対抗の優勝チームが決まるそうだ。さらに、個人戦の優勝争いも今年から加わるそうだ。

これが、2016年のリオ・オリンピックに復活する、ゴルフの競技方法になるらしい。

 

「ISPSハンダワールドカップゴルフ」全ラウンド独占生中継!

 

ちなみに国別の団体戦で争うのは、「ワールドカップゴルフ」だけだそうだ。

ライダーカップは、米国代表vs欧州代表。プレジデントカップは米国選抜vs世界選抜チームの戦いだから、オリンピックのように国同士で戦うものは「ワールドカップ」だけだそうだ。

だからオリンピックの前哨戦と言われ、オリンピックと同じルールで争う最初の大会になるわけだね。

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